OA機器コラム

コピー機で倍率をかえる方法は?

コピー機の倍率による印刷で多彩な複写

コピー機は今では非常に高機能を有する複合機としてオフィスの事務を支えています。
しかし、それでもコピー機の基本機能はキチンと押えられています。
その一つが拡大・縮小機能です。
この機能は昔からある機能ですが、意外と使われる頻度が少なかったように思われました。
20年前であっても倍率設定をする機能が、あったのですが、感覚的な倍率設定で1~2、300%と数値を小刻みにインブットした設定方法でした。
このやり方だと慣れないうちは何度も設定し直しながら?無駄な印刷を繰り返していたものです。
また、拡大・縮小したものを大量にコピーするにしても、見づらい設定で、何十枚と印刷してしまうという使いづらさもありました。
それ故、当時のコピー機では、大量に印刷することは、あっても倍率設定については、あまり重要視していなかったかもしれません。
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今では使いやすくなったコピー機の倍率設定

Fotolia_92905528_Subscription_XXL それに伴いビジネスシーンで、この機能を使う人が少なくありません。
紙のサイズは、A系、B系があります。
オフィスでは、A4サイズ、A3サイズ、B5サイズ、B4サイズが重荷使われてきました。
A3であればA4の2倍の大きさになります。
B4はB5の2倍の大きさです。
同じ系統のサイズであれば、倍率設定は比較的に簡単に可能なのですが、A系からB系への拡大・縮小、B系からA系への拡大・縮小は意外と面倒なく倍率設定でした。
それが今ではコピー機の操作パネルで拡大・縮小メニューを選ぶと、原稿サイズの変更パターンがいくつか表示されており、それを選ぶだけどなっています。
細かな倍率設定も残されていますが、このパターン化されたので選択メニューはとても使いやすくなっています。

倍率設定が簡単になったことで印刷が豊富

このようにコピー機の倍率設定が簡単に行えるようになったので、印刷のバリエーションも豊富になってきたのではないでしょうか。
オフィスでも高齢化が進んでいる時代で、文字を拡大して印刷するというニーズはますます、高まってきています。
また、コビー機がネットワークプリンターとしての機能を併せ持つようになると、それだけで拡大・縮小のメニューがパソコン側の印刷メニューで行えるようになってきました。
プリンターからの印刷指示でも可能になってきていることを考えると、コビー機本体側の倍率設定も同じような思想で作られるべきかもしれません。
それが今のビジュアル的に操作できる機能になってきたのだと思われるのです。
オフィスでは最近、B系のサイズを使うことが少なくなってきました。
これに伴い倍率設定もより、簡単になっていますが、それでもこのニーズがでなくなることはありません。
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