OA機器コラム

コピー機の製本印刷のやり方は?

ホチキス機能を利用して製本と同じように綴じておく

コピー機にはホチキス機能が用意されており、これを利用することで製本することができます。行う方法も簡単で、プロパティで設定することで簡単に行えるようになっています。コピー機のプロパティには、様々な情報を追加できるようにしているのですが、その中にホチキス機能が書かれています。これを利用することによって、簡単に製本と同じような状態にして印刷が行われます。
ホチキスは通常の製本とはちょっと違うかもしれませんが、綴じるという意味では大体同じような使い方をすることになります。かなり使い勝手自体はいいものであり、完成した後の状態は自分で行っているのと大体同じような状態となります。どのような方法でも製本できるようになっていて、どこに打ち込むかを設定することによって、幅広い形で本を作ることが可能となります。
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原稿のサイズをしっかり設定してから利用すること

Fotolia_92905528_Subscription_XXL ここで気を付けなければならないのが、原稿のサイズを設定しないと、間違った製本が行われてしまう点です。コピー機には原稿のサイズも設定できますが、出力されるためのサイズという部分が用意されており、これが大きく設定されていれば大きな紙に、小さく設定されていれば小さな紙になって出力されることとなります。コピー機の設定を間違えると、製本の大きさが変わってしまうのです。
基本的に原稿のサイズに合わせて本の大きさを決めていくこととなり、A4にするのであれば紙の大きさはA3よりも大きくしておかないと、製本されるサイズが小さすぎてわかりづらくなります。両方を同じサイズに合わせておくのではなく、バラバラに設定することで適切なサイズを狙うことが出来ることを知っておいてください。コピー機というのは、サイズの設定がちょっと難しいのです。

2ページ分を一気に纏めることができる機能も用意されている

一部のコピー機だけに用意されている機能ですが、2アップと呼ばれる機能を利用することにより、1ページに2枚の用紙を印刷できる形を取ることもできます。この方法を利用することによって、製本する際の枚数を減らすことが可能となり、印刷するときに苦労する点が少しだけ減らせるようになります。印刷の際に問題となる、枚数が多くなるという部分を軽減できる点は魅力的です。
コピー機には2アップによって、2枚の紙を一緒に印刷できるような機能が搭載されており、本来なら2枚に分けて行うものが、1枚になって印刷されることとなります。こうした印刷をしやすいような方法も多用しつつ、製本という部分をしっかり考えていくといいです。ただ枚数が減らせる半面、1ページの大きさが小さくなるので、読みづらさが出ることもあります。
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