OA機器コラム

コピー機の大きさはどれくらい?

コピー機と言っても種類も質も様々あるので注意

コピー機を導入する際に気を付けたいのが、その大きさと維持コストです。導入のために作れるスペースが限られている場合は大きさから考えて逆にコピー機を絞り込んでしまう方法もあります。
サイズの基準になるのが、立ったまま使えるタイプの複合型の物選ぶか、卓上における小型のものを選ぶかです。また、コピーに使える紙のサイズによっても大きく変わってきます。
大型サイズのコピーを滅多にとらないものであれば、それだけ小型物を用意することが出来、コストダウンにもつながります。機能を絞り込んで最初から小型のものを選んでしまうのも方法なのです。
運用コストや導入費などの予算か、コピー機のサイズか、機能面か、どれを重視するかによって選択肢は全く変わってくるため、まず絞り込みたいポイントを決めるのがお勧めです。
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迅速なコピーが必要かもと考え、選ぶことが重要

0column_r1_c3 機能面で絞り込む際に抜けがちになってしまうのがコピーと印刷の速度です。特に日頃コピー機を多用する職場で、枚数が多くなってくる場合は、一枚当たりのコピー速度も重要になってきます。
印刷速度が遅ければそれだけ業務に対して支障が出る可能性があります。印刷の間他の仕事をすると言うのは効率的である反面、情報管理や保護の観点から見た場合、コピー機に機密情報が記載された用紙を長時間放置するのはマイナスと言えます。
同時に何台導入するつもりなのかも重要で、分散処理で仕事の効率を上げる方法もあります。
普段意識をしないため特にコピーを待つ間のコストは意識されないものですが、実は作業効率や情報リテラシーの面からはボトルネックになっているケースも多いのです。
コストを意識する場合は総合面で考えて選ぶことがお勧めです。

コピー機の大きさの目安を考えて導入する

小規模オフィスなど日々のコピー枚数が限られているものであれば市販の複合型のコピー機などでも対応が出来ますが、枚数が増えると業務用のコピー機を導入した方が圧倒的に効率が上がります。
目安になるサイズは各社、各モデルによって違いますが、幅60cm、奥行き70cm、高さ90cm程度を想定すればある程度の大きさのものも収まる計算になります。
卓上タイプの場合は、幅45cm、奥行き50cm、高さ50cm程度が目安です。近年はコピー機の小型化と
高性能化が進んでいるため、さらに小さいサイズも多く出ていますが、一方でコピーサイズの都合上、小型化にもある程度限界があります。
耐久性や、ランニングコストまで含めて検討した上で導入するのがポイントです。また、メンテナンスが簡単か、社内ネットワークの設定が簡単かも重要で、システム構築までリースできるかが維持コストに関わるケースも多くあるのです。
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