OA機器コラム

コピー機のメーカーシェアランキング

業務用コピー機とは

コピー機と聞いてどんな物を想像されますでしょうか?
一般的にコピー機と言えば、オフィスに置いてあるような大型の物を指します。
それでは身近にある家庭用のプリンターとどのようなところが違うのでしょうか?

まず大きな違いは印刷方法にあります。
家庭用の主力プリンターはインクジェットという方式をとっています。
反対にオフィスの印刷機はレーザー方式を採用しています。
インクジェット方式のメリットは主に小型化と発色の良さが挙げられます。
対するレーザー方式は印刷スピードと低コストが最大のメリットです。

ビジネスの場では会議資料で数百枚を短時間で印刷する場合も考えられますし、過程と違い大量の枚数を印刷します。
レーザー方式の方が低コストになりますし、トナーや用紙を入れるスタッカーも大容量の方がよいため、本体が大型化してしまうデメリットも軽減されるのです。

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国内の主要メーカー

professional printing machine コピー機などを扱うOA機器業界には大企業が名を連ねています。
国内メーカーだけでも、リコー、キヤノン、セイコーエプソン、コニカミノルタ、ブラザー工業というそうそうたるメンバーです。
ほとんどの方が知っているような企業ばかりではないでしょうか?
国内だけでなく海外でも日本企業がシェアの上位を独占している状態となっております。
コニカミノルタはソニーに事業売却して撤退してしまいましたが、かつてはカメラ業界でも名を知られた企業です。
キャノンを始めキャノンやセイコーエプソンを始め、光学機器メーカーが強い業界となっております。
ブラザー工業はミシンでも有名ですが、近年は家庭用プリンターも含めコピー機に力を入れてきています。

その他にも富士ゼロックスやヒューレット・パッカードなどのメーカーがあります。

国内コピー機のシェア

国内のコピー機シェアは以下のとおりです。
(平成25年~平成26年の売上高データより)

1位 リコー
2位 キヤノン
3位 セイコーエプソン
4位 コニカミノルタ
5位 ブラザー工業

1位のリコーと2位のキャノンはかなりの接戦となっています。
また、2位のキャノンと3位のセイコーエプソンでは倍以上の差が開いています。
国内でのコピー機シェアは上記の5社でほとんどのパーセンテージを占める状態です。

販売したコピー機の絶対数も重要ですが、オフィス用になるとトナー等消耗品や保守サポートなども大切なシェアと売上高確保に繋がります。
激戦が続く業界ですが、上位2社に対して他3社はどのような新たなサービスで対抗していくのか楽しみな業界となっています。

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