OA機器コラム

コピー機の保守する方法はこちら

メーカーが請け負う場合と自分で管理する場合がある

コピー機を導入する際に気になる保守の部分ですが、リースやレンタルの場合は、メーカーが保守点検も含めて請け負う場合があります。この場合は保守点検の維持コストがかかる事になりますが、急な故障などにも対応が良い事がポイントで、逆に中古のコピー機などを購入する場合はこういった保守サービスを受けられない事になります。
これは導入時によく考えたい問題で、コスト削減を目指すあまりに重要な時にコピー機が動かないのでは仕事に支障が出てしまうことが多くなります。
他にもスポットで保守や故障に対する対応の依頼を受けてくれる業者もありますが、メーカーに頼むよりも平均額が安くなる場合がある一方、故障などの場合はメーカーから直接部品を頼むなど手間賃が上乗せされる場合もあり、一長一短と言えます。
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保守契約にはトナー代は含まれない。押さえておきたい基本

ct200818 リースやレンタルで誤解を受けがちなのが、インクトナーの交換です。インクトナーは基本的に自分自身で交換できるように仕組みが簡略化されており、専門的な知識なども不要になっています。
そのため、インクのトナーの交換は保守契約外になっていることが通常で、保守点検や整備のついでにトナー交換をお願いすると追加料金などの作業費が発生する場合があります。
トナーは自分自身でメーカー製の物を注文し、事前にストックする必要があります。通販などでメーカー純正品ではない中身を詰め替えたトナーを販売している場合もありますが、こちらの詰め替えトナーを使ってしまうと、保守のサービス対象外になってしまう可能性もあります。
詰め替えトナーは安価ですが、自己責任で扱う場合や、メーカー契約以外でコピー機をしようしている場合に使える方法と言えます。

保守に置いて気を付けたいポイントはどこか

自分で保守管理する場合だけでなく、保守管理を委託する場合などにも注意しなければいけないのが部品代です。コピー機が古くなればどうしても消耗部品などは壊れやすくなり、パーツの交換が必要になる場合があります。
特にコピー機の型が古い場合は、すでにメーカーで生産を打ち切っている場合もあり交換パーツも手に入らない場合があります。あまり古いコピー機は保守の委託契約自体が出来ない場合もあるのです。
また、コピー機によっても部品の値段が大きく変わってきます。中でも心臓部と言えるドラム部分は価格が高く、交換が必要な際は新品のコピー機を導入した方が安くなってしまう場合があります。
自分で修理を行える場合もパーツ代はどうしてもかかってしまい、治せない範囲も出てきます。必要なコストに応じて柔軟に考え方を変える事も重要です。
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