OA機器コラム

コピー機とパソコンの接続方法について

コピー機の型とパソコンのOSによっては特殊な設定が必要

コピー機とパソコンの接続方法は、ネットワークの構築方法によっても異なります。特に業務に用いる場合は社内ネットワークを組んでいる場合も多く、ネットワークの構築の仕方でどこにつなげなければいけない等、設定方法も変わる場合があるのです。
一番簡単なのは、まずはパソコンとコピー機を繋いで動作確認を取る事です。単体のパソコンで繋いで動作確認を取りながら、次にネットワークに繋いでいくのが一番確実な方法と言えます。
多くのパソコンはコピー機をケーブルで繋げれば自動認識し、必要なドライバーなどを自動でインストールするようになっています。一方で、パソコンのOSが古い場合や、コピー機自体の方が古い場合は特殊な設定方法を取らなければいけない場合も多く、インターネット経由でメーカーからドライバーをダウンロードするなど工夫が必要です。
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ネットワーク経由を行うなら専用の機器が必要

Young business lady is thinking about something. プリンターをネットワーク経由で接続する場合は、いくつか設定の方法があります。まず、サーバーやホストと呼ばれるコンピューターを通して印刷するように設定する方法です。印刷の際のデータはサーバーやホストコンピューターにいったん送られ、そこから印刷が始まるようになります。
この場合はプリンターは一台のコンピューターとしかつながっていない形になり、接続設定自体は楽ですが、自動でプリントするようにする場合はコンピューターの方に設定が必要です。
もう一つはネットワーク経由でコピー機を共有する方法です。こちらは社内などのネットワークにプリンターを認識させる必要があり、ネットワークに繋がっているパソコンは直接コピー機の機能を利用できるようになります。
ネットワークを構築するためには必ず、ハブやルータと呼ばれる機器が必要になるため、その点も注意が必要です。

外部からコピー機を動かさないようにする方法とは

ネットワークの共有はコツさえ覚えれば簡単に接続できる方法の一つで、複数のパソコンでコピー機を簡単に操作できるようになります。一方で、近年はパソコンを通じた情報漏えいが問題化しており、コピー機に潜入するタイプのウィルスなども発見されています。
そのため、外部からの不正な操作や侵入を防ぐため、ホストコンピューターなどにアクセス権などを占有的に持たせ、セキュリティを高めて侵入を防ぐ手法をとるなどの企業も増えています。
ネットワークをそれぞれ別個に構築することや、数層に分けて管理することで、情報漏えいを防ぐ場合もあります。
コピー機にはコピーに使われたデータを記録する機能があるため、意外と情報漏えいの盲点となりがちです。
パソコンを接続する場合にはセキュリティについても十分に配慮する必要があります。
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