OA機器コラム

コピー機の重さはどれくらい?

見落としがちだから気を付けたいサイズと重さ

コピー機の導入の際に一番気になるのは性能とランニングコストなどの維持費の兼ね合いですが、いざ導入しようとして問題になる事があるのがサイズと重さです。特に小規模なオフィスで、エレベーターが無いようなビルで導入を行う場合や、重要制限が厳しい環境ではコピー機の重量やサイズが搬入の際の障害になる事があるのです。
一般的な複合タイプのコピー機は本体とオプションを含めて重量が100キロ程度とかなりの重量があります。高性能タイプで大型になってしまうと、200キロを超える場合もあるほどです。
一方、卓上タイプでも50キロ近くの重量がある場合も多く、コンパクトに置くつもりが机の方が壊れてしまったなどと言う事にならないよう、ある程度の強度などを確認したうえで導入する必要があります。
professional printing machine

設置を業者に頼まない場合は特に注意が必要

Young business lady is thinking about something. コピー機の重量で特に気を付けたいのが、中古などで購入し、業者などに設置を依頼しなかった場合です。エレベーターがある場合は多少楽ですが、それでも車への積み下ろしや、段差を乗り越えるためにはスロープを付けるか、持ち上げて乗り越えるかどちらかになります。
卓上タイプであれば一人で持ち運べるものもありますが、落として壊したりしないように二人がかかりで作業するなど、細心の注意を払う必要があります。
複合機の場合はさらに大変で、専門の業者でも二人がかかりで、スペースが許すなら三人、四人と人手がいる作業になります。当然、エレベーターが使えず、階段で運ぶ場合はさらに労力が増す形になります。
かなりの人手が必要になる場合もあり、拘束時間も長くなるため、設置の際は専門業者を頼むの一つの方法です。

設置したら配線と動作確認までして初めて使える

専門業者の場合は設置までは行い、配線などを行って動作確認を行って終了となるケースが多いものですが、一方でオフィスでネットワークを構築している場合はネットワーク経由の印刷は保守の対象外になる場合もあります。
これは初期の契約によって異なっており、ネットワークの構築や動作確認まで含めて契約している場合と、設置だけの場合があります。スペースだけに気を取られて、電源やネットワーク用のケーブルを忘れているとさらに手間がかかる場合もあるため、最低限の確認が必要です。
また、近年は地震に対する対策も重要になっています。特にビルの場合などはコピー機も深度によっては勝手に動き出す恐れがあるからです。
コピー機だけのストッパーでは足りない場合もあるので、設置後は意識して対策をする必要があります。
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