OA機器コラム

コピー機のオゾン臭について

最新型では臭いがしないように適切な対応が取られている

コピー機では静電気によって付着させる方法を取っているため、どうしてもその段階でオゾンが出来てしまい、非常に臭いがきついと感じてしまうことがあります。しかし最新型では、こうしたにおいという部分で対策が取られており、臭いがしないように適切な措置を取っています。出にくいような構造にしているだけでなく、臭いが充満するような出し方をしないようにしています。
従来までのタイプというのは、そのまま放出していたことによって、非常に強い臭いが出てしまうことも多くありました。これではかなりオゾン臭がきつくて、近づくことが難しいとされています。しかし最新型には、こうしたにおいを抑えられる工夫が施されており、簡単に外部に出ても臭いがあまり出ていないことがあります。そのため新しいタイプほど、コピー機の臭いは出づらいのです。
ph2s

昔のタイプだとオゾンの臭いはかなり強烈になっている

Young business lady is thinking about something. コピー機のリースを利用した時、かなり安いコピー機を利用する機会があるかもしれません。その時に独特の臭いが出てきて、臭いと感じてしまうことがあります。これこそがオゾン臭であり、昔のタイプは余計に出やすくなっています。鼻に敏感な方はすぐに感じてしまうこともありますし、鼻の調子がよくない方でも、何かおかしいなと思えるようなことがあるかもしれません。
昔のものは、オゾンが発生しやすいとされており、環境的にもかなり良くない状態になっています。そのために臭いについても強烈で、敏感な方なら絶対に臭いと感じることとなります。臭いについては二酸化炭素を更に強烈にしたようなものになっていて、排気ガスの臭いがさらにきつくなっていると考えてください。昔のタイプはどうしても多くなり、結構辛いこともあります。

インクジェット型だと発生することは一切ない

基本的に業務用のコピー機というのは、レーザープリンターと呼ばれる区分に該当することが多いため、コピー機でオゾン臭を感じることが多くなってしまいます。しかし家庭用のプリンターならそうした物は出てきません。一部コピー機にもインクジェット型と呼ばれるものが販売されていますが、こうした機械を利用する場合は全く臭いがしませんので、影響はありません。
インクを付着させるタイプとなっており、レーザーによってオゾンが出てくる心配が無いからです。環境にもインクジェット型は優しいとされており、最近ではこうしたコピー機も販売されるようになりました。インクジェット型は当然使い勝手という部分で問題が出ているものの、普通のコピー機と違って嫌な臭いにも悩まされることが無いため、現在は重宝されています。
Fotolia_79014743_Subscription_XXL

 

複合機をレンタルするならOA9

OA機器のレンタルに関することなど、
お気軽にお問い合わせください

ホームページに掲載している内容はレンタル商品の一部です。詳しくは、メールフォームまたはお電話でお問い合わせください。OA機器の達人が、御社の条件にあわせて最適な機種を提案させていただきます。

お見積(無料)・お問い合わせ0120-090-949

お問い合わせフォーム
メールでのお問い合わせ

ページ最上部へ

ページ最上部へ

タップして、お電話ください。 0120090949