OA機器コラム

コピー機の裏紙印刷のやり方はこちら

裏紙印刷のメリット

裏紙印刷とは、一度印刷した紙の裏側の白紙面を再利用して印刷することです。
毎日、資料や議事録、報告書などで大量に使用する印刷紙。
オフィスには資料として使い終わった後の紙や、FAXで送られてくる営業広告などたくさんの紙があふれています。
裏面の白紙の部分を有効活用する方法の一つとして裏紙印刷があります。
大切な書類を裏面印刷することはできませんが、個人で使用する資料の範囲であれば、裏に印刷してある用紙でも問題ありません。
印刷用紙代の経費削減や、家庭やオフィス内で行えるプチリサイクルとして地球のエコに貢献することにもつながります。
しかし、コピー機によっては裏紙印刷ができないと記されている機種もあり、注意が必要です。裏紙印刷することがコピー機の故障の原因ともなるからです。
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裏紙印刷時に注意することの

Fotolia_92905528_Subscription_XXL コピー機で裏紙印刷を行う場合は、手差しトレーに裏紙をセットする必要があります。
使いたい裏紙と同じ大きさの用紙トレーに、裏面印刷された用紙の白紙の部分を上にしてセットします。
この時、もともと用紙トレーにセットしてある新しい用紙の上に裏紙を重ねて置く人が多く、印刷する枚数を数えずに適当に裏紙をセットすれば、裏紙印刷をしていたはずが、気づいたら新しい用紙に印刷していたなんてことも起こります。
また、裏紙をセットしたまま取り出さずに忘れていれば、次に裏紙が入っていることを知らずに印刷した人が、裏紙で印刷してはいけない大事な書類だったのになんてトラブルも起こします。
コピー機で裏紙印刷をする場合は、忘れずにトレーから裏紙を取り出し、設定を元に戻しておく配慮が必要です。

裏紙印刷対応のコピー機

裏紙印刷はどのようなコピー機でもできるわけではありません。
コピー機はローラーでの圧力と熱を利用して用紙にインクを定着させているため、裏面にすでに印刷してある裏紙を使用すると、インクが溶け出し、ローラーの汚れや紙詰まりの原因となります。
両面印刷可能なコピー機であれば裏紙印刷と同じ原理だから大丈夫ではないかと考えますが、機種によって熱の温度の違いなどもあり、メーカーが裏紙印刷ができるとしている機種以外はおすすめできません。
また、裏紙印刷が行えるコピー機でも、「同じコピー機で印刷した裏紙を使用してください」という注意書きがしてあり、ほかのコピー機で印刷してある裏紙を使用することはできないのであくまでも、同じコピー機で印刷した用紙の再利用のみ可能ということになります。
コピー機によっては、あらかじめ裏紙設定を行うことができ、次に使う人が自動で裏紙印刷をしてしまわないように防止する機能がある機種も出ています。

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