OA機器コラム

プロがおすすめする自宅に置くコピー機とは

自宅用コピー機の需要が高まっている

昨今、在宅勤務やフリーランスなど新しい働き方が多くみられるようになりました。パソコンとネット環境があれば始められる業種もあり、低コストに抑えられるところが大きな魅力です。しかし、書類の作成が必要になったときに、自宅で使っていたインクジェット方式のプリンタや複合機では機能が十分でないことがあります。コピー機として使う場合でも読み込みに時間がかかってしまうという点、印刷した字が水に濡れると滲んで読めなくなってしまう点などが大きなネックです。その為、それらの欠点を解消する、自宅に置けるコピー機の需要が年々高まっています。しかし、初めてコピー機を購入することになった時、どのメーカーのどの機種を選べばいいか迷われる方はたくさんいらっしゃることと思います。そこで、プロがおすすめする自宅用コピー機を紹介したいと思います。 thumb_400_01_px400

自宅用コピー機を選ぶ決め手は?

Fotolia_79014743_Subscription_XXL まず、業務用のコピー機と自宅用コピー機の一番の違いは、本体の大きさです。業務用は最低でも1畳分はスペースを取られますが、自宅用だと机に乗せることができる卓上タイプもあり、置き場所のことで悩むことはありません。ただし小さい分、印刷できる紙の最大サイズがA4であったり、どうしても機能的な制限は出てしまいます。A4より大きなサイズがどうしても必要な方は、業務用を検討するのも良いでしょう。逆に言えば、そうでないならば自宅用のコピー機で十分事足りると言えます。自宅用のコピー機を製造しているメーカーはあまり多くありませんので、メーカー選びに迷う必要はありません。オフィス機器の大手メーカーであるキヤノンから用途に合わせた数種類の機種が発売されていますので、その中から探せば間違いありません。どの機種を選んでもコストパフォーマンスに優れており、あなたの優秀なパートナーとなるでしょう。

キヤノンの自宅用コピー機を比較しました

現在キヤノンからは、小型で低価格の「ファミリーコピア」と、機能が充実した「ミニコピア」の2つのシリーズが展開されています。印刷速度が毎分4枚ですので、一日数枚~10数枚程度しかコピーせず、片面印刷しか必要ないのであればファミリーコピアでも十分です。こちらは「とりあえずコピーができれば」といった方におすすめです。連続コピーができるFC520と、一枚一枚手差しの必要があるFC500と2機種あり、価格も20,000円~30,000円とお手頃です。一方、ミニコピアはDPC995という機種が販売されており、こちらはファミリーコピアと比べて両面印刷ができる点、毎分33枚と印刷速度が速い点、拡大縮小できる点が大きなポイントです。業務用レベルの機能が欲しいならば、こちらが断然おすすめです。価格は60,000円前後とファミリーコピアに比べるとお値段は張りますが、自宅用としては最高の機能と品質ですので、迷われるならばミニコピアDPC995を選択した方が良いでしょう。

 

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