OA機器コラム

コピー機の電源が入らない原因は?

コピー機の電源が入らない原因 ~電力面から考えられる原因~

コピー機の電源が入らない原因として、まずは電力面から考えていきます。電源プラグがコンセントにしっかりと差し込まれているかを確認し、次に主電源または電源が切れていないかを確かめまししょう。またAC電源プラグが抜けている可能性も考えられます。
なお、電源ケーブルの差込口がタコ足配線になっている場合には、コピー機が動作するために必要な電力が得られないことが想定されます。差込口がタコ足配線になっていることが確認できたら、コピー機の電源ケーブルのプラグを他のコンセントへ差し込み、正常に動作するかを確かめるとよいでしょう。
これらの部分を確かめ、正常な動作がみられない場合には、コピー機本体の不具合が考えられます。
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コピー機の電源が入らない原因 ~本体の不具合から考えられる原因~

Young business lady is thinking about something. 次にコピー機の電源が入らない原因として、本体の不具合が挙げられます。電源が入っているならばランプが点等するなどで故障のサインが分かりますが、電源も入らない状況で故障箇所を把握するのは難しいでしょう。精密機械ですし、どの部分の不具合かをチェックするためにも、まずはメーカーのサポートセンター等に問い合わせてみることが良いかもしれません。電話における問い合わせだけではなく、メールなどにおける問い合わせにも対応してくれるメーカーもあります。あるいはメーカーに修理依頼することで、どこの部分が故障しているのかを直接確かめてもらう選択肢もあります。電話やメールでの原因解明ができないようであれば、直接の修理依頼が必要かもしれません。

コピー機の電源が入らない原因 ~機械の寿命から考えられる原因~

コピー機の電源が入らない原因として、機械の使用年数の長さ、つまり機械の寿命が挙げられます。オフィスの環境によっても異なってきますが、コピー機はおおよそ5年間の耐用年数だといわれています。耐久枚数を想定した上で通常使用で5年間は持つよう設計しており、300万枚が総コピー数として想定されているようです。しかし、使用枚数が少ない場合であっても、オフィス内の環境の要因によっても寿命が短くなってしまいます。気温が高い、湿気が多い、埃が多いなど設置環境の悪さは、機械の寿命を短くする原因です。電力面から考えられる原因、本体の不具合から考えられる原因も見つからないのにコピー機の電源が入らないという場合には、機械の寿命が来てしまったと考えられます。 ph2s

 

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