OA機器コラム

コピー機の再リースできる?

期間満了後にお願いすればそのまま利用することはできる​

コピー機はリース契約となっている場合、そのリースをするために決められている期間が用意されています。この期間が満了されている場合、基本的にはコピー機を返却することとなりますが、再リースと呼ばれる方法を利用することができます。この場合は同じコピー機をそのまま利用する契約を結ぶことによって、返却しないまま利用することが可能となります。
本来は新しいものに交換するのがいいとされていますが、会社の規模で契約を変更すると、金銭的な負担が大きくなってしまう可能性もあります。その負担を軽減するために、コピー機のリース契約を再度結び、同じコピー機を使い続けるような形を取ります。契約が終わる前に相談をすることとなり、契約が切れるまでに新しい契約が決定していなければなりません。
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契約年数が決められているので気を付けて利用すること

Fotolia_92905528_Subscription_XXL この再リースという方法を利用する場合、基本的に最初の契約は大体が5年に設定されています。この5年という期間、同じコピー機を利用することとなりますので、新しいものに変えたいなら契約が消える前に行うか、違約金を払ってでもリース契約を変更することとなります。5年というのは結構長い期間となっており、それから再リースを行うことによって、1年間延長されます。
この1年間の延長については、期間が終わったら再リース契約を終了させるか、さらに1年ずつ延長する再々リース契約ができます。気を付けなければならないのは、再リース中に新しくコピーをリース契約した際に、再リース契約の解約手続きを忘れてしまうことがあります。再リース契約の満了近くに再々リース契約の案内が来ますが、見落としたり無視してしまうと自動延長契約となり、自社の口座から1年に1回引き落としがなされてしまいます。1年に1回だけなので不明な引き落としに気が付きにくいのです。ここ10年ぐらいは性能に格段の進化はなく、コピー機の調子が悪くなければそのまま再リースを継続することは、メリットが大きいと言えますが、くれぐれも解約手続きには注意をしてください。

この契約は金銭負担を軽減できるメリットが大きい

再リースのメリットとしては、金銭負担を1年間抑えることが出来るという部分にあります。本来はリース契約について、1年間の費用を負担することが多いのですが、再リースの場合は数ヶ月分の金銭で1年間利用できるようになります。多くの場合は2ヶ月の費用で1年間利用させてくれることとなり、大幅に負担は軽減されることになり、実質無料で使える期間が多くなります。
かなり古いコピー機でリース会社の償却も終了しているので、そのまま利用して貰っても構わないというのが再リースの要点です。そのため費用負担については、2ヶ月分だけ貰っておけばリース会社としても別に損をすることもないですし、1年後には新しい契約を結ぶこととなるので、また違ったコピー機を持って行くことが出来るというメリットもあります。
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