OA機器コラム

コピー機のドラム交換をする方法は?

コピー機のドラム交換について

そもそもコピー機のトナーとか、ドラムという名前は聞くけれど一体何?と思っている方は多いと思います。トナーとは文字を用紙に出すときに必要な「粉」です。ピンクや青、黒、黄色などの様々な色が家電量販店のパソコン売り場で売っているのを見たことはありませんか?それが「トナー」になります。続いて「ドラム」というものは、このドナーを用紙に出力するためのものです。
例えば、レーザー式複合機では、ドラムの中にあるローラーに、トナーをつけて用紙に押し付け、印刷をしていきます。ドラムは消耗品となりますので、定期的に交換する必要があります。交換せずにいると印字が、うまく出来ず機器の故障にも繋がってしまいます。簡単に言えば、ドラムとは、人の体で言う心臓部分ですのでとっても重要で繊細な作業を必要とします。
ph2s

トナー交換とドラム交換

ct200818 トラブルを避けるためにもドラム交換は定期的に交換をしていきましょう。
回数で言えばトナーを3回交換に対し、ドラムを1回交換の頻度でOKです。
コピー機を使っているときに、なぜか用紙に白い線みたいなものが、入るのを見たことはありませんか?
これは立派なエラー表示で別に本体が全部壊れてしまったわけではありません。
簡単な書類であれば気にならないかもしれませんが、取引先に送る書類や、重要書類だと困りますね。この原因はドラムにあります。この症状が見えた場合は、専門の会社に電話しドラム交換をしてもらいましょう。掛かる費用はエンジニアの技術料金と部品代、遠い場合は訪問料金もかかります。トータルは大体高くて20万程度でしょう。こんなコピー機のエラーのときに、費用をかけたくないということであれば、購入時にアフターサービスをきちんとしてくれる会社から購入するとお安くなるでしょう。

コピー機のサポートも充実した会社

都度、ドラム交換で20万も払うといわれると中々購入を踏み切ることは出来ないと思います。
なのでこういったエラーが出たりトラブルになったときのアフターフォローもきちんと行ってくれる会社を紹介したいと思います。お勧めはオフィスハードウェアエーワンさんです。
こちらの会社はわずらわしい保守契約などの契約をしなくていいので安心です。
こちらの会社で買ったコピー機に不具合やエラーが生じた場合は、修理サービスやメンテナンスが非常に充実していますので、電話をかけるだけですぐにかけつけて修理してくれるという頼もしいサービスがついています。こういう業者の中には、本体代を安く売って。修理代で高額請求する悪徳な会社も多い中で非常に安心できる会社です。またメーカーごとに機器に詳しいプロスタッフもいるので、その他の故障やネットワークトラブルにも丁寧に答えてくれます。
是非アフターフォローのいい会社をお探しの方はいかがでしょうか?
Fotolia_79014743_Subscription_XXL

 

複合機をレンタルするならOA9

OA機器のレンタルに関することなど、
お気軽にお問い合わせください

ホームページに掲載している内容はレンタル商品の一部です。詳しくは、メールフォームまたはお電話でお問い合わせください。OA機器の達人が、御社の条件にあわせて最適な機種を提案させていただきます。

お見積(無料)・お問い合わせ0120-090-949

お問い合わせフォーム
メールでのお問い合わせ

ページ最上部へ

ページ最上部へ

タップして、お電話ください。 0120090949