OA機器コラム

コピー機の製本方法は?

コピー機の製本方法の基本

コピー機には、製本機能があるものがあり、オリジナルの小冊子やパンフレットを手軽に作成できます。この製本する際の方法にも様々なものがありますが、基本的には、2枚を1枚に閉じるタイプと、4枚を両面1枚に閉じるタイプの方法があります。製本を業者に委託するとお金がかかりますが、コピー機の製本機能を活用すれば、コスト削減につながります。製本に適したようにページを割り振って印刷してくれる機器があるのはもちろん、ホッチキス止めまで合わせてやってくれる機器もあります。時間節約のためには、後者を使用したいところです。また、ホッチキス止めのほか、製本テープの貼り付けまで行ってくれる機器も世の中にはあります。もちろん機能が多いほど価格が上がりますので、使用頻度と導入コストとの兼ね合いということになるでしょう。 0column_r1_c3

製本する際の注意点

Young business lady is thinking about something. コピー機製本を活用する際注意すべきなのが、製本する際の綴じ代部分を確保する必要があるということです。コピー機の機能に綴じ代分の余白を確保する機能がついている場合はそれでよいですが、そうでない場合には注意が必要です。また、綴じ代部分の余白が確保されるタイプの場合、その分印刷部分が縮小されて小さくなるので、その点にも注意が必要です。サイズなどを正確に再現したい冊子を作成したい場合には注意が必要です。また、コピーそのものの制約として、原稿の四辺の数ミリが周り3~5ミリ程度は、コピーされないのが通常です。写真などで、トリミングされることなく全体を完璧に載せたいという場合には、原稿の配置に注意が必要です。さらに、複数の原稿を一枚の紙にまとめて製本する場合、原稿の並びを間違えると、原稿全体を印刷しなおさなければならない場合があるので注意が必要です。

コピー機の製本の限界

コピー機での製本は、確かにコスト節約面ではかなりのメリットを発揮しますが、結局のところプロの業者が作成したクオリティにはなかなか敵わないのが現実です。そのため、絶対に失敗できないプレゼンテーションやイベントなどにコピー機製本を利用するのは得策とはいえません。また、コピー機もプロの業者が使用する機器に、耐久性や速度の面で敵いません。そのため、ものすごい大量に印刷しなければならないという場合には、コピー機の故障のリスクや、時間がかかりすぎるリスクを考慮して、業者に依頼したほうが良いといえます。さらに、耐久性の面でも、やはりプロの業者には敵いません。長期間保存しておきたい資料などの場合には、紙や製本の品質を高くする必要があるため、やはり業者に依頼すべきでしょう。 professional printing machine

 

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