OA機器コラム

プロッター用紙の売れ筋ベスト10

自社の使い方にあったプロッター用紙の選び方について

プロッタ-を主に用いるのは製図・CAD図面であります。となると、設計事務所および建築、設計に関わる会社でプロッタ-が用いられていることが多く、その分一般の会社よりも社外に出す資料は精密さ・正確さが重要視されます。しかしながら、仕上がった図面が、原図を書いたものからすると思い通りに印刷されない場合があります。そういうことは絶対に避けたいものです。そうならないために気を付けなければならないことがあります。まず最初は取扱説明書にも明記されている純正のプリンタ-会社指定の用紙を使うことが基本の形です。ただ、純正の用紙はどのメ-カ-でもそうですが、高価格の場合が多いです。また取引先の行政とか民間の元請などから用紙を決められることも多く、その条件の中で安く用紙を手に入れられる会社を探しましょう。大切なことがもう一つあります。そして今使用しているプロッター(プリンター)との相性のことです。プロッターのメーカー・機種によっては、用意した用紙が、綺麗に印刷が出ないことがあります。あれは凄く悲しいですが、実際にあります。特にトレーシングペーパーは、機器と紙との相性の問題があります。だから事前テストは必らず行いましょう。 0column_r1_c3

そもそもプロッターとは?

プロッタ-とは、一つのプリンタ-の呼び名であります。主にベクターイメージを印刷するコンピュータに接合して使われることが多いです。別の言い方で言うとX-Yプロッタ、ペンプロッターという場合もあります。一つずつ点をペンで点を残して、それらの集合体として文字や図形を現す方式の印刷機をさし示します。したがって、プロッターが描けるのは線画に限定されてきますし、所謂絵は描くことは出来ません。最新のプロッタ-では、高速でプロットするようになっている機種も出ては来ています。大変ペン先が高速で動きます。しかしながら、他の方式と比べると描画速度は非常に遅いです。以前、PCが普及する前の頃はベクターイメージを最も早い印刷方法でありました。今はPCが普及し、ソフトも安くなっているので、用途ごとにプリンタ-の使い分けがされてきていると言っていいでしょう。確立してきたといえるでしょう。 プロッタ-印刷の場合、用紙の新しい供給は不要で、巻いてある用紙が自動的に必要な分送り出されるので、用紙不足のチェックの間隔は長くとることが出来ます。

売れ筋のプロッター用紙とは?

どこの会社でも、最初はプリンタ-メ-カ-、あるいはPCメ-カ-の推奨用紙か、その会社独自のプロッター用紙を使っています。そして、利用状況が安定してくると、コストダウンを狙って市場に目を向けることを行います。ただ品質のことを言うと、メ-カ-推奨品もしくはメ-カ-品を凌駕する市販用紙というのはありません。だから、まず最初に考えるべきことは、メ-カ-推奨品もしくはメ-カ-品を安く手に入れることでしょう。そして次に目を向けるべきは高品質の市販用紙ということになるでしょう。市販用紙は確かに安いですが、品質にはかなりバラつきがありますし、コピ-機との相性があります。そういう意味で言うと、そしてアスクル、コクヨ等の大型文具取り扱い店とかサンワ等の専門店が開発したオリジナルプロッター用紙も良い品質のものがそろうようになりました。プロッター用紙の売れ筋ベスト10は、これらの機器プランドの用紙とオリジナルブランドの用紙が選ばれています。まず1セットを実際に使ってみて、自社で使っているプリンタ-との相性で判断してください。 p07_04

 

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