OA機器コラム

複合機の耐用年数について

コピー複合機の耐用年数、その具体的な数字とは?

複合機も電気製品ですから、当然耐用年数があります。同じメーカーの新品の複合機でも、多少の個体差はあり、すぐにダメになるものもあれば、長寿を全うするものもあるでしょう。ですので、一概に何年使ったら寿命だとは言えませんが、一応の目安はあり、複合機の耐用年数は、およそ5年間だと言われています。
コピー機に限ったことではありませんが、電機メーカー側も、この耐用年数を目安に部品・材質の選定や、価格設定を行います。簡単に言うと、複合機と言うのは5年間ほどもつように設計されているのです。もしメーカー側が10年間もつような複合機を作ったとしたら、今度は1台当たりの価格が今よりずっと高くなってしまうことでしょう。また、たとえ以上に長持ちする個体があったとしても、修理・メンテナンスに必要な部品をメーカー側が提供できなくなることも考えられます。
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複合機の「法定耐用年数」もやはり5年間の設定

Fotolia_97081687_Subscription_XXL 複合機は税法上は「減価償却資産」として扱われます。国税庁によると、複合機の「法定耐用年数」は、やはり5年間ということになっています。この法定耐用年数5年間の期間中は減価償却が行われ、複合機購入費用が分割される形で経費として扱われるわけです。このことからも、複合機の耐用年数は一般的に5年間程度と考えられていることがわかるでしょう。
複合機を導入している企業からしても、5年間使えば法定耐用年数を過ぎたわけですから、そろそろ次の新しい複合機の購入を考えるのに良いタイミングです。複合機の進歩も日進月歩です。5年もたてば性能も大きく変わっていますから、仕事の効率化のためにも、まずは複数の業者から見積もりを取ってみてはどうでしょうか?

 

複合機の耐用年数は「使用枚数」にも左右されます

複合機の耐用年数は5年間とはいっても、この年数は「時間」という一つの目安にすぎません。実は複合機の耐用年数は「使用枚数」にも大きく左右されるのです。
5年間という耐用年数は、あくまでもメーカー側が想定する「通常使用」の場合のものです。もし大量の枚数を毎日コピーするのであれば、複合機の受けるダメージも、想定よりも早いスピードで進んでいくことになります。このため、メーカー側で「耐久枚数」あるいは「想定枚数」という具体的な枚数を提示しており、この枚数を超える場合には注意が必要です。
耐用年数だけを気にしていると、予想以上に早く買い替えが必要になって困ってしまうかもしれません。使用枚数にも注意を払って、複合機の買い替え時期を検討しておくのがよいでしょう。
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