OA機器コラム

複合機メーカーの世界シェアについて

日本における複合機のメーカーについて

複合機は、今やオフィスにおける効率化のための機器として、なくてはならない存在になっています。複合機とは、プリンターやファックス、スキャナなどが一体となった機器で、オフィスにおける複数の業務を一台でこなせるという大きなメリットがあります。最近では、各メーカーから様々なバリエーションの機器がラインナップされていますから、スモールサイズのオフスから大企業などのラージサイズオフィスまで、ニーズにぴったりの複合機を選択することができるようになっています。
精密機械の設計製造が得意な日本において、もちろん世界に通用する複合機メーカーがあるのは言うまでもありません。主要なところでは、キヤノン、リコー、富士ゼロックス、シャープ、京セラといったメーカーが挙げられます。では、これらメーカーの世界シェアがどうなっているかについて、いかに見ていきたいと思います。
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複合機メーカーにおける世界シェアについて

professional printing machine では、世界における複合機のメーカー別世界シェアはどのようになっているのでしょうか。1位はリコーで、19パーセント、2位はキャノンで18パーセント、3位は富士ゼロックスで17パーセントとなっています。つまり、上位の3メーカーは、すべて日本のメーカーということになるのです。世界に通じる複合機メーカーが、日本に多くあるというのはとても誇らしいことだと思います。日本におけるシェアでは、さらに日本のメーカーの占める割合が増える傾向にあります。
ご自分の職場やコンビニエンスストアやスーパーなどに置いてあるコピー機で、上記メーカー以外のものを見たことのある方は、ほとんどいないのではないでしょうか。日本の複合機メーカーの実力は、世界シェアに表れていると考えられます。

複合機メーカーにおけるシェアのまとめについて

これまで、複合機メーカーにおける世界シェアについて見てきました。最後に、複合機のメーカーと世界シェアのことについてまとめておきたいと思います。まず、日本には世界に通用する優秀な複合機メーカーがあるということです。電気製品や自動車など、日本のメーカーには世界レベルの企業が少なくありませんが、複合機について同じことがいえるのです。複合機の世界シェアの上位3社、割合にして50パーセント以上を日本のメーカーが独占しているのが大きな特徴です。
これは、もちろん性能や機能、価格やランニングコストの面で、日本のメーカーの複合機が優れていることの証拠だと考えられます。複合機はあまり表に出ない機器ではありますが、こんなところでも日本製品は評価されているのです。

 

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