OA機器コラム

業務用複合機の比較表

業務用と家庭用では複合機を選ぶコツが違う

業務用の複合機は基本1台100万円程度とかなり高価ですが、本体の価格よりも一番気にしないといけないところは保守やリースしたときの費用です。家庭用と違って複合機が壊れてしまった場合、すぐ修理に来てくれないと営業資料や請求書などが印刷できなくなり業務に支障を与えます。そのため、本体の価格よりも保守費用が一番重要視するポイントになってきます。その複合機を使い続けている間はずっと保守費用が掛かってしまうので、いくら本体価格が安くてもいつの間にか莫大な費用を支払っていたということになりかねません。複合機のコンサルティング会社はたくさんありますので、いくつかの業者から提案を受けて比較することで一番合った複合機を選びましょう。 Fotolia_79014743_Subscription_XXL

本体を購入した場合とリース契約を結んだ場合の比較

professional printing machine 新型複合機の場合、基本的にリース契約が多いです。リース契約のメリットとしては初期費用が削減できることです。しかし、支払総額は高額になってしまいますし、契約期間が決まっているので必ず一定期間使用しないといけません。コピー機を選定するときは注意しましょう。また、購入する場合は中古複合機が良いでしょう。10~30万円程度で購入することができます。しかし、新品購入またはリース契約と比較して保守費用が高めとなります。自分である程度直せる場合は中古のほうが良いですが、機械が全く分からない場合は新型複合機をリース契約と保守契約を結ぶほうが無難です。リース契約する業者と保守業者が同じである必要もありませんので、別々に分けてみることも検討してみることで最適な導入をすることができます。

3つの保守契約に関するメリット・デメリット

保守契約は主に3つの契約形態があります。1つ目は「カウンター方式」です。複合機を利用した枚数によって保守費用を支払う方式となります。メリットとしてはトナー代や紙詰まりによる出張修理費は全て含まれているので追加で費用を支払う必要がありません。デメリットは5年間の契約期間で結ぶことが多いので柔軟な変更はできないことです。2つ目は「キット方式」です。トナーキットを購入するとトータルで保守を行ってくれます。1回購入するだけでも行ってくれるので、カウンター方式と比較すると融通が利きます。しかし、印刷紙やトナーキット以外の保守対応は別途費用が発生するのでサポートは限定的となります。3つ目は「スポット保守」です。何かあった時にその都度依頼する保守契約となります。費用が割高になる場合が多いので、あまり導入している企業は少ないですが、中古の業務用複合機を購入した場合、仕方なくスポットにすることもありますので注意が必要です。 Fotolia_74381449_Subscription_XXL

 

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