OA機器コラム

複合機でfaxする時の価格は?

契約無しの複合機でfaxするときの価格は?

まずは何の保証や契約を結んでいない場合の価格を考えてみましょう。
もちろん送信する側ではなく、faxを受信する側の料金です。
カラーではなく、モノクロのみの印刷を前提にします。

A4用紙は必須ですね、こちらは1枚0.5円程度です。
そしてトナー(複写するインク)は1枚につき3円程度かかります。

合わせて約3.5円です。
思ったほど高くないように感じるのではないでしょうか。
それもそのはず、私達が普段実際に使っている複合機では、この何倍かの料金がかかっています。
その理由はタイトルにある通り、何の契約も結んでいないからです。

一般的に複合機は購入時にカウンター契約という契約を結び、月額料金を支払うことになります。
それでは、カウンター契約を結んだ場合の価格も見てみましょう。

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PN-L600B カウンター契約は日本の80%以上のコピー機・複合機が結んでいる契約です。
月ごとに料金を支払うことで、コピー機や複合機に関する様々な保証が付く仕組みになっています。

メリットとしては、コピー機の修理が無料になること、トナー代が無料になることなどが挙げられます。
反対にデメリットは、もちろん月額料金を支払う必要があること、さらに「一枚印刷するごとに費用がかかる」ことです。

この「一枚印刷するごとに費用がかかる」とは、用紙にかかる費用やトナー代のことではありません。
「印刷単価」という契約時に結ぶ1枚ごとの価格が費用として追加されてしまうのです。

ですから、一般的に複合機でfaxする際にかかる費用は、以下のようになります。
用紙代(約0.5円)+トナー代(カウンター契約の月額料金に含まれる 約3円)+印刷単価(約6円)=1枚約9.5円

複合機のカウンター契約は結ばないべきなのか

1枚3.5円と1枚9.5円。
これは大きな差です。
1000枚印刷すれば6000円もの違いがあります。
それでは、カウンター契約は結ばないべきなのでしょうか。

結論から言ってしまいますと、結ぶべきです。
確かに1枚あたりの価格の差は大きいですが、他にも重要な項目があります。
それは複合機が故障した際にかかる修理費です。

修理費は軽視されがちですが、複合機やコピー機に関してはかなり重要だと言えます。
その理由は単純に故障しやすいということと、故障した際の修理費がとても高いということです。

複合機やコピー機はとくに「ドラム」という部品が壊れやすいのですが、こちらを交換するとなると、30000円以上はかかります。
さらに、修理会社の出張費や作業費などもそれに加算されるので、一回の修理で10万円ほどになってしまうでしょう。
印刷単価は高くなってしまいますが、予想外の修理費で頭を抱えないために、カウンター契約は是非結びましょう。

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