OA機器コラム

複合機メーカーの世界シェアについて

複合機は人気が落ちた!?

最近はどこの企業でも環境資源に配慮したペーパーレス化が進んでおり、複合機などのコピー機の人気が落ちてきていると言われています。

実際、紙を使った資料配布からiPadを代表とするタブレットによる資料配布を勧めている企業も多くなってきました。タブレットによる資料配布であれば紙を消費しないだけでなく資料の保存・削除や後で見直す際などにとても便利などの理由もその後押しとなっているようです。

ということは、「複合機はもう売れなくなってしまったのか?」というと、そんなこともありません。

あえて紙を使う必要性、特に企業がクライアントに資料を提出したり、プレゼンテーションを行う際は「データで提出」というわけにはいきません。

そのため、今だなお複合機の必要性は捨てきれないのです。

では、その複合機メーカーの世界における「シェア率」はどうなっているのか、そんなお話をしようと思います。

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日本の複合機メーカーは世界シェアの○○%以上を占有

日本の複合機メーカーは世界でどの程度のシェア率を誇っているのでしょうか。

と、その前に日本でのシェア率について触れます。

日本の複合機メーカーで有名どころというと「キャノン」「富士ゼロックス」「リコー」などがありますが、日本でのシェア率はこれらに加え「京セラ」と「シャープ」の5社でほぼ独占市場となっています。海外の複合機メーカーが入り込む隙は一切ない状態です。

では肝心の海外における日本の複合機メーカーのシェア率はどうかというと、先ほど挙げた「キャノン」「富士ゼロックス」「リコー」が全体の50%以上を占める形となっており、日本の複合機メーカーは海外でも相当なシェア率を誇ることがご理解いただけるかと思います。

複合機自体を売るだけのビジネスモデルはもう古い?

先ほどは、日本の複合機メーカーが「世界でどのぐらいシェア率があるか」というお話をしましたが、最後に「このシェア率は今後も続くのか」ということについて少し触れようと思います。

まず結論から先に言うと、

「複合機だけを売る」ビジネスモデルでは現状のシェア率を維持できないでしょう。

というのも、最近の複合機周辺の需要として、それ自体の購入だけでなく周辺システムの運用が重要視される傾向にあります。

「複合機は買ったが運用や管理が難しい」と感じる企業は多く、そういった管理を一括で請け負うサービスに今後の需要が見込まれています。

いま挙げたような管理サービスをどれだけ提供できるかが、日本の複合機メーカーが今後世界で生き抜いていくためのカギとなりそうです。

Young business lady is thinking about something.

 

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