OA機器コラム

複合機の使い方について

複合機は多機能マシン

今、オフィスに欠かせない機器として挙げるとしたら、複合機が出てくると思われます。
それだけ今のオフィスでは重要な位置を占めており、なくてはならない機械の一つと言えるでしょう。
それはその名の通り、昔からある事務器を一つの機器にまとめたものなのですが、コピー機やプリンター機能の他にFAX、スキャナートしての機能も併せ持っています。
これらの機能を複合機として一つにすることで、コンパクトで設置面積の省スペース化にもなりますし、必要な消耗品も共通品となるために、トータル的なランニング費用も削減することができます。
一方で多くの機能を統合しているので、複合機の使い方が複雑になっているようなイメージがつきまとうかもしれません。
しかし、メーカー側の積み重ねてきたノウハウと技術力で機能を向上させつつも簡単でわかりやすい操作方法を実現しています。
img_product60

複合機のコピー機能とFAX機能

元々のコピー機は複写する時に、紙のオリジナル原稿を手差しで送ったり自動送り台の上にセットして、コピー機センサーで読み取ることが手始めの使い方になります。
これによりオリジナル原稿は指定された枚数だけ複写されるのですが、複合機のコピー機能についても全く同じ操作方法になります。
ただ、複合機は単なるコピー機の役割だけでなくFAXの機能も思っています。
よって、読み込まれたオリジナル原稿は排紙トレーに吐き出されますが、読み込まれたデータは電子化され複合機に接続されている電話回線を通して、外部に送ることができるのです。
これがFAX機能になるわけです。
この時には複合機のテンキーが電話番号のテンキーと共有されているので、ここで相手の電話番号をインプットして送ることになります。
コピーもFAXも複合機内のメモリーに蓄積されたデータを活用する事がポイントです。

プリンターやスキャナーの役割

メモリー内に蓄積する使い方はその他にも応用できます。
それがドキュメントスキャナー機能なのです。
最近のオフィスでは以前よりも増して、ペーパーレス化が進んでいます。
それはスキャナーが使われるようになったからです。
スキャナーにより、PDF化された原稿を複合機に接続されているLANを通じて、とくていの社内の人間に送られることになります。
これが複合機の用途の一つです。
方やLANを通してパソコンにPDFなどの電子的なデータを送ることができるということは、逆の流れもありえます。
それはパソコンで作成されたデータを複合機で印刷する機能です。
所謂プリンターとしての役割なのですが、オフィスはLANでぜっそくされている機器がほとんどです。
よって複合機もネットワークの端末の一つとして認識されるのですが、ネットワークプリンターとしての使い方が可能になるのです。
Fotolia_92905528_Subscription_XXL

 

複合機をレンタルするならOA9

OA機器のレンタルに関することなど、
お気軽にお問い合わせください

ホームページに掲載している内容はレンタル商品の一部です。詳しくは、メールフォームまたはお電話でお問い合わせください。OA機器の達人が、御社の条件にあわせて最適な機種を提案させていただきます。

お見積(無料)・お問い合わせ0120-090-949

お問い合わせフォーム
メールでのお問い合わせ

ページ最上部へ

ページ最上部へ

タップして、お電話ください。 0120090949