OA機器コラム

複合機のビジネスモデルについて

複合機の基本は消耗品の販売と部品代で稼ぐ

複合機ビジネスの基本は、トナーなどの消耗品で稼ぐ形になります。複合機を置く際にはコピー一枚につきいくらと言ったリース契約などがメインになる事が多く、コピー代金はスズメの涙でほとんどプラスにはならないものです。
一方で、コピーをすればするだけインクは無くなり、トナーの交換が必要になります。このトナーが利益の柱であり、純正の物を使ってもらう事で大きな利益につなげる事が出来ます。トナーは製造が簡単で、かつメンテナンスなどの契約から除外されている消耗品で、少ないコストで製造し大きな利益につなげる事が出来ます。
メーカー純正品以外のトナーなどもありますが、使うと保証の対象外なるケースも多く、その点もメーカーは対策を講じています。年数を使えば部品の交換が必要になる場合も有るため、メンテナンスで利益を得る場合もあります。

 

コンビニなどで複合機を置くビジネスモデルは

Fotolia_82371560_Subscription_XXL コンビニなどで複合機を置くビジネスモデルもあります。これは複合機を置くことで客を呼び込むことに主眼を置いており、コピー自体ではほとんど利益が取れないか、赤字になるケースも有ります。
重要なのはついで買いで、コピーやFAXと言った機能を利用するついでに、飲み物やお菓子と言ったちょっとしたものを買ってもらえる期待が持てると言う事です。
免許証のコピーなどが必要になっても、家に市販の複合機などが無く、コピーが困難なケースも多いものです。かと言って、あまり使わない複合機などを買ってもコストが無駄になる場合が多くなります。
複合機でお客を呼び込むビジネスは、消費者と設置者側の利益が合致していることが多く、その効果の高さゆえに普及しているのです。

 

ネットワークもセットで販売することも多い

複合機のビジネスで最も利益率が高いパターンが、IT関連の環境も含めて提供する総合サービスです。仕事でパソコン環境を導入していない企業はほとんどないものですが、IT関連の管理者がいるかどうかは別となっているケースも多いものです。
そのため、複合機を導入しても配線や動作環境などがわからず、業者に丸投げするパターンも多くあります。販売する側としてはこれは大きな受注に結び付けるポイントで、複合機を使ったネットワークなどのIT環境の整備などで収益を上げる事も可能となるのです。
当然、環境が変われば複合機が動かなくなる可能性もあります。ネットワーク環境の整備や、調整などのメンテナンスや維持費用も請求できるため、まさに一石二鳥以上のビジネスモデルと言えます。
自社の技術者が足りない場合は、下請けに丸投げするケースも有ります。
Universal Serial Bus

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