OA機器コラム

複合機リースのメリットについて

初期費用が安くマンションを借りるような手軽さ!

複合機のリース契約は、新築マンションを借りるときと非常によく似ています。購入するときとは違い、賃貸マンションは多額の資金がなくても気軽に契約を結ぶことができます。これと同じ考え方で、初期費用を低く抑えて借りることができるリース メリットがあります。
複合機のリースの仕組みは、消費者、リース会社、複合機販売メーカーの3者から成り立っています。複合機を複合機販売メーカーから購入するのはリース会社の役割です。消費者はリース会社に月々のリース料金を支払うことにより、この複合機を一定期間を借りられるようになります。
複合機のリースは3年から6年くらいの長期契約を基本としています。機種の選定の権利を持っているのは消費者です。中古品ではなく新品の機種を自分の好みで選ぶことができます。
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事務作業がシンプルになって毎月の管理がお手軽!

複合機を購入した場合には、固定資産税や減価償却などの事務作業を消費者自らが行わなければなりません。この作業は購入する台数が増えれば増えるほど複雑な計算が必要で時間をとられてしまいます。リースした複合機の所有者はリース会社です。実際使用しているのが借りている消費者だとしても立場が変わることはありません。複合機の税に関する事務作業はリース会社が行うことになります。消費者にとって複合機を管理しやすくなるリース メリットが伴います。
リース会社に月々支払うリース料金は定額です。このリース料金は経費として処理することができます。
リースとセットで契約できるものに保守契約があります。保守契約とは、消耗品の補給やトラブル時の修理など、複合機販売メーカーからメンテナンスしてもらうための契約のことです。この契約を結ぶことにより更に管理が楽になります。

 

新品同然の複合機をいつも利用できてとても快適!

一度購入してしまうと、もったいないという観念から長く使用し続ける強い意志が働きます。少しくらい機器の調子が悪くても我慢するようになるのです。リースではこのようなことにはなりません。使用することになる複合機はあくまで借り物です。最新の複合機を定期的に入れ替えられるリース メリットがあります。
リース契約の最低期間は3年です。3年おきに新たな契約を結びなおせば、常に最新の機能を持った複合機を利用できるようになります。契約期間の過ぎた複合機はリース会社に返却するだけです。処分のことを考慮せずに快適に利用できます。
費用面だけを考慮した場合、購入するよりもリースのほうが高くなることはあるかもしれません。しかし、事務作業の簡易さやコストの把握のしやすさなどの面も考慮に入れると、決して購入するよりも損しているとはいえません。特に設置台数が増えるほどリースのほうが得をする仕組みになっています。

複合機をレンタルするならOA9

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