OA機器コラム

複合機と複写機の違いについて

複写機とは

複写機とはその名の通り「複写」機能のみを持つ機械を指します。つまりコピーしかできないコピー機を指します。プリンターやFAXとしての機能を持たず、実際のコピー元となる用紙を取り込み複製する機能しか持たないものを指します。
ただし、拡大や縮小、印刷方向の変更などの簡易な編集機能を持つものもあり、これは複写機の扱いとなります。
このように複写機はコピー機能しか持たず、FAXやプリンターやイメージスキャナはそれぞれ個別に機械を用意しなければならないため、LANやパソコンの普及した現在ではFAXやプリンター、イメージスキャナとしての機能を併せ持つ複合機がビジネス向けでは主流となっています。
現在では複写機を見ることは少なく、ほとんどの場合「コピー機」と言うと複合機を指します。
Fotolia_92905528_Subscription_XXL

 

複合機とは

複写機をベースとして複数の機能を併せ持つものを指します。具体的には、FAXやプリンター、スキャナとしての機能を併せ持つコピー機です。電話線やLANの差込口を持つコピー機はこの複合機にあたると考えて間違いありません。
この複合機はパソコンやLANの普及により登場し、それぞれの機能を1台で賄えることから省スペースとランニングコストの減少、レンタルやリース費用の減少、電源が1箇所で済むなどといった多くの利点を持ちました。そのため現在では単に「コピー機」と言えばほとんどの場合複写機ではなく複合機を指し、市場での主流となっています。
ただし、全く不都合な点も無いわけではありません。複数の機能が1台の機械に集約されているため、故障すると全ての機能が使えなくなってしまいます。
またそれぞれの機能が個別に利用頻度が高い場合、多くの複合機は同時に複数の作業を平行して行うことになんらかの制限を持つため、処理が追いつかなくなる場合も考えられます。

 

複写機と複合機の違い

複写機はコピー機能だけを持つ機械、複合機はコピー機能に合わせてFAXやプリンター、スキャナといったその他の機能を併せ持つ機械という認識で間違いありません。
複合機はパソコンやLANの登場により、複写機の拡張発展型として登場し、複数の機能を併せ持つ利便性から現在の市場、ビジネスシーンでの主流となりました。
現在では単に「コピー機」と言った場合概ね複合機のことを指し、複写機は徐々に姿を消しつつあります。
また、複合機と言う言葉はコピー機だけではなくプリンターにも使う場合があり、複合プリンターなどと呼ばれる場合もあります。
これはコピー機をベースとしているかプリンターをベースとしているかの違いですが、両者ともコピー機能、プリンター機能の両方を有している場合がほとんどなので機能的な違いはあまりありません。
professional printing machine

カラー複合機のレンタルはこちらからご確認ください

OA機器のレンタルに関することなど、
お気軽にお問い合わせください

ホームページに掲載している内容はレンタル商品の一部です。詳しくは、メールフォームまたはお電話でお問い合わせください。OA機器の達人が、御社の条件にあわせて最適な機種を提案させていただきます。

お見積(無料)・お問い合わせ0120-090-949

お問い合わせフォーム
メールでのお問い合わせ

ページ最上部へ

ページ最上部へ

タップして、お電話ください。 0120090949