OA機器コラム

いろいろな印刷機特集

面白い印刷機

印刷機と言えば、最近では3Dプリンターの一般販売が非常に大きな話題を呼びました。あの3Dプリンターも広義では印刷機の1種とも言えるでしょう。
しかし、3Dプリンターではなくとも印刷機にはインクジェットプリンター、LEDプリンター、どっとインパクトプリンター、昇華型プリンターなどたくさんの種類があり、その中にはユニークなものもたくさんあります。
今回はその中でも特にユニークで実用性があり、なおかつ一般販売をしている印刷機を2種類紹介したいと思います。
少しお値段は高くなりますがこれを機会に購入を検討されてみてはいかがでしょう。きっとあなたの生活を豊かにしてくれます。
購入までされずとも、印刷機の世界に少しでも興味を持っていただければ幸いです。
3D

 

手のひらサイズの印刷機「ココドリ」

「ココドリ」はKING JIMさんから発売されている印刷機です。その最大の特徴はなんといってもサイズ。なんと横幅11cm。奥行き、高さともに7cmという脅威のコンパクトさを誇っています。
重量も220gと超軽量、まさにもって歩けるプリンターです。
そのサイズから通常のコピー用紙を使っての印刷はできませんが、専用のロール紙を使いレシートのように印刷することができます。
ノートパソコンと合わせることで、出先で気軽に印刷することが可能になります。
用紙は2種類用意されており、メモタイプは通常の印刷とサイズ以外は変わりませんが、付箋タイプの用紙は裏面にのりがついており、ノートなどに貼り付けることができます。
ただ、この印刷機は感熱紙を使った印刷なのでカラー印刷はできません。
そこを踏まえても、なかなか面白く便利な印刷機じゃないでしょうか。

 

食べられる印刷「TPW-105ED」

「TPW-105ED」は株式会社SO-KENから発売されている印刷機です。その最大の特徴は、印刷物が食べられるということです。
最近ではケーキ屋さんでバースデーケーキを注文するとケーキの中央に食べられる写真を印刷してくれるサービスがあります。それを家庭でできるようにしてくれるのがこの「TPW-105ED」です。
印刷に使う可食シートや可食インクカートリッジは食品衛生法で許可されている添加物のみを使用し、国に認可された専用の工場で作られているため、衛生面での配慮も万全です。
印刷物もケーキに使うだけでなく、クッキーやキャラ弁などに応用ができるので色々なものが作れます。
家庭用だけでなく、食品に企業PRなどを載せることが可能になるので企業向けでも使えます。
ただ、コピー用紙の代わりとなる可食シートが1枚250円から450円ほどとコピー用紙と比べれば非常に高価であるという難点もあります。
そこを踏まえても非常に面白い印刷ではないでしょうか。
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印刷機をレンタルするならOA9

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