OA機器コラム

【おススメ】デュプロの印刷機

■ インクジェット印刷機 DIJ-200

デジタル方式と比較されて弱いとされてきたところをデュブロの技術で強化したことで、スピードとコストを追求したインクジェットプレスが、 HIGH SPEED INKJET PRESS DIJ-200 になります。レーザープリンタは、いわゆるコピーと同じ原理で、 静電気でトナー(微粒子状の粉ですね)を紙に貼りつけて固めて図柄を示すことが出来ます。一方インクジェットプリンタは、インクを紙に吹き付けて着色します。どうしても、デジタルのレーザープリンタと比べると映像は鮮やかな分、印刷には時間がかかります。
それをデュプロのインクジェット印刷機がかなり克服出来ています。デュプロ独自の給紙・搬送・紙受技術により、作業の効率化が進み、 消費電力を抑えているので、環境保全と経費削減にも大きく貢献することが出来るようになりました。なんと最大印刷速度200枚/分を実現し、かつA4用紙(上質81.4g/㎡)を一度に3,000枚積載することが可能なら締めた機種を用意して、用紙がプリントアウト途中の用紙補給のダウンタイムを軽減しています。
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■ DP-Fシリ-ズ(デジタル印刷機)

ph2s  技術力で印刷機業界でも良く知られているデュプロのデジタル印刷機は多くの機種が用意されています。デジタル印刷機は、原稿をもとにつくった「版」にインクをつけ、これを紙に飛ばして多数の複製をつくる機器ということになります。片や、「版」をつくらずに、用意された原稿通りに写し取る機器をコピー(複写)機と呼んでいます。デジタル印刷機は、見た目はコピー機と似ていますが、版から複製をつくるので高速印刷が可能になります。しかも、昔のコピー機のようにヒーターを用いた熱転写がいらないので省エネルギーになります。
デュプロの代表的デジタル印刷機には、DP-F850、DP-F820が上げられます。解像度 600dpi×600dpiであり版を作るための時間は18秒から20秒になっています。トップスピード設定時は、1,000枚で6分半、1,500枚でも10分で印刷が完了します。独自の横3リング給紙ニットという物を採用し、用紙の反りをしっかり抑えて内部で搬送します。更紙などの薄紙から封筒まで、給紙関係のトラブルがぐっと減るようになっています。

 

■  DP-Fシリーズ デュプロ独自の使いやすさをさらに追求

 好評に市場に受け入れられているDP-Fシリーズは、様々なところに使いやすさの工夫を見ることが出来ます。いわゆる用紙や原稿のセットが極めて簡単になっています。また、 原稿セットミスはブザーとメッセージで知らせてくれるので、ご安心ください。そして、インクパック交換も、顔料のしみだしによる手の汚れというような一切ありません。用紙セットは、脇のロックレバーをつまみ、用紙サイズに合わせるだけ。そして、準備した用紙を載せればいつでも印刷可能になります。また原稿が正しくセットされていない時に親切に、警告ブザーと液晶パネルに警告メッセージを表示しお知らせします。無駄なミスプリントを未然に防ぎ、用紙とマスターの費用を圧縮することが可能です。手軽な排版処理 (排版の取り出しもワンタッチ&片手で簡単)が売り物になっています。そして使用済みマスター(排版)は、ワンタッチでスムーズに取り出し可能です。ロールを傾けるだけで自然に落ちる「するっとロール」を採用して作業効率が著しく上がるように作られています。

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