OA機器コラム

【これだけ知っていれば大丈夫】印刷機の使い方

印刷機の特徴

印刷機はその名の通り印刷することを目的とした機械です。より詳しく言えばたくさんの印刷物を高速で作成するという使い方に特化しています。
また印刷物1枚あたりにかかるコストもコピー機(複合機)と比べると安い傾向にあります。
さらに合わせて耐久性も高く100万枚以上の印刷にも耐えられる。
安く、高速で、たくさんの印刷物を作ることができるというのが印刷機の特徴です。
また、耐久性の高さから印刷機自体のランニングコストもコピー機(複合機)と比べると安くなる傾向にあります。
一方で、印刷機はコピー機と違い印刷以外のことはできません。例えば、スキャナーとして画像をパソコンに取り込んだり、FAXの送受信を行うということはできません。
それらの機械を別に用意することを考えると、初期費用やランニングコストもコピー機より高くなることもあるでしょう。 

 

印刷機の使用場面

Fotolia_92905528_Subscription_XXL 学校や塾、会社やオフィスでの配布物など、大量に印刷物を作成し配布する場面で印刷機は特に力を発揮します。
他にもチラシやダイレクトメールなどを作成することにも向いています。
大量の印刷物を作成する場合や、頻繁に印刷機を利用する場合に印刷機を使うといいでしょう。
印刷物1枚あたりの印刷コストも安くなりやすいので、費用的にも有利な面があります。
一方で、少数しか印刷しない使い方の場合はコピー機の方が出来上がりが早い場合があります。
これは印刷方式の違いから来るもので、印刷機は1枚目で製版を行い、2枚目以降はそれを複写する方式をとっているからです。
このため、印刷機だと1枚目が出来上がるのはコピー機より時間が掛かることが多いです。これが少数の印刷しかしない場合コピー機のほうが早くなる原因になります。
ただし2枚目以降は印刷機の方が圧倒的に早く印刷することができます。

 

印刷機の向かない場面

カラー印刷をきれいに行いたいと言う場合はコピー機の方が向いている場合が多いです。印刷機は高速性を求めるために精細さでコピー機に劣る場合が多いからです。
また、FAX,スキャナー、プリンターなどの多機能性を求められる場合も印刷機は向きません。ほとんどの印刷機はそれらの機能を持っていません。
これらの理由から、デジタルデータの扱いも苦手としています。LANを使ったデジタルデータのやり取りを中心とするようなオフィスだと印刷機よりもコピー機の方が向いている場面は多いでしょう。
印刷をそれほど頻繁にしない、1度に印刷する枚数が少ない使い方をする場合もコピー機の方が便利でしょう、コピー機には印刷以外の機能もあります。
印刷方式の違いから、印刷機で作れられた印刷物はコピー機で作られたものより水ににじみやすい傾向もあります。直接各家庭のポストに投函するようなチラシや手渡しをするチラシには向いていないかもしれません。

印刷機をレンタルするならOA9

OA機器のレンタルに関することなど、
お気軽にお問い合わせください

ホームページに掲載している内容はレンタル商品の一部です。詳しくは、メールフォームまたはお電話でお問い合わせください。OA機器の達人が、御社の条件にあわせて最適な機種を提案させていただきます。

お見積(無料)・お問い合わせ0120-090-949

お問い合わせフォーム
メールでのお問い合わせ

ページ最上部へ

ページ最上部へ

タップして、お電話ください。 0120090949