OA機器コラム

【おススメ】リョービの印刷機

リョービのオススメ四六全判オフセット印刷機についてその1

一般的なオフィスに導入することはほとんどありませんが、リョービは業務用印刷機の有名なメーカーです。出版社からの受注によって本や雑誌を制作するような印刷会社が導入するような印刷機を多数発売しています。中でも、最も使いやすい機種の一つが四六全判オフセット印刷機でしょう。ここでは、リョービの四六全判オフセット印刷機について書いてみたいと思います。
リョービの四六全判オフセット印刷機には様々なモデルのバリエーションがありますが、ここではエントリーモデルのV4000LSについてご紹介したいと思います。V4000LSは、最高印刷速度が毎時15000枚で、最大印刷面積が1120×810ミリメートルで、用紙の厚みも0.04から0.6ミリメートルまでの対応ですから、一般的な出版業務用の印刷には十分対応可能です。
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リョービのオススメ四六全判オフセット印刷機についてその2

c811dn 世界的な印刷機のメーカーであるリョービには、様々な印刷方式の印刷機がラインナップされていますが、ここではその中でも最も使われている四六全判オフセット印刷機について書いてみたいと思います。リョービの印刷機において、V4000LSは小ロットにも対応出来るエントリーモデル的な存在ですが、ここではさらにワンランク上のV4000LXについてのご紹介です。V4000LXは、エアマネジメント技術を取り入れ、印刷面への機械的な接触を排除することで、印刷面への汚れや傷といった不良の原因を極力排除するシステムが導入されています。これによって、極めてハイレベルな仕上がりの印刷物が製作可能となっています。
それでいて最高印刷速度は、V4000LSと同じ毎時15000枚が可能となっています。

 

リョービのオススメ四六全判オフセット印刷機についてその3

これまで、リョービの主力印刷機である四六全判オフセット印刷の二つのモデルについて紹介してきました。そこで、ここでは独自の両面印刷機構を持った印刷機について書いてみたいと思います。出版物において、それが本であれ雑誌であれ、両面印刷は欠かせません。つまり、両面印刷機構は印刷機にとって必要不可欠な機能なのですが、この点を強化したのがリョービの四六全判オフセット印刷機のV4000TPとなります。
裏面印刷後に表面を印刷するときに反転する必要がなく、自由度の高い両面印刷が可能となるのが特長です。例えば、厚紙のように反転が困難な用紙にも両面印刷ができるというのが最大の特長なのです。
このように、リョービでは様々な印刷目的に対応した印刷機を多数ラインナップしていますので、本格的な印刷業務が必要な場合には導入を検討されると良いでしょう。

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