OA機器コラム

コスパ◎の印刷機特集

お手軽な印刷機としても使える、高機能な最新コピー機

 今や、どこのオフィスや事業所にも必ずあるコピー機。ビジネスの現場に深く浸透したコピー機は、それだけ文書のコピー(複写)が仕事に必要な作業であることを物語っています。最近はコピー機の機能が向上し、少し前なら面倒だった両面コピーの会議資料や小冊子作りなどの作業もラクにこなせるようになりました。また、コピーの品質も向上したので、そのままチラシや簡易的なパンフレットとして顧客に提出できるような綺麗の文書も出力できるレベルになっています。
 コピー機の操作性や機能、得られる出力の品質がこれだけ向上すると、これまでは外部の業者に出していた書類もコピー機で作れるようになります。つまり、文書作成のコスト削減につながります。
 他の製品同様にコピー機も進化しています。まだ古いコピー機や印刷機を使っているのなら、そろそろ新しいコピー機について勉強する時期かも知れません。

 

格安コピー機とサービスの登場で、コピー機の弱点だったコストが競争できるレベルに

professional printing machine  少し前には、コピー機とプリンターで印刷コストを比較する場面があちこちで見られました。しかし、格安の料金でコピー機を貸し出す会社も現れ、その印刷コストは日々下がる傾向にあります。
 現在、コンビニでのコピーは、A4サイズのモノクロで10円/枚、カラーで50円/枚程度です。しかし、オフィスにコピー機をレンタルする会社には、A4モノクロ1枚で0.6円、カラーでも5円という脅威の低価格を打ち出すところも出現しています。
 以前はコピー機はコスト高という認識がありましたが、もはやこれは当てはまりません。逆にパソコンにつながったプリンターを脅かすほどの低い印刷コストを実現できるようになっています。コピー機はオフィスに欠かせないものだけに、最新のコピー機事情を知ることは、大きなコスト削減につながります。

 

キット料金とカウンター料金、コストが削減できるのは?

 これまで、コピー機のコスト計算に大きく2つの方法がありました。消耗品であるトナーを購入し、それに付随する保守サービスを受ける方法がひとつ。もうひとつは、トナーの使用量とは関係なしに、単純にコピー枚数に対して料金を支払う方法です。前者を「キット方式」、後者を「カウンター方式」と呼びますが、どのような原稿をコピーするかによってコスト面で優劣がありました。
 トナーを購入するキット方式では、トナーの消費が少ない印刷でコストが有利になります。具体的には、文字のみの原稿が代表です。対するカウンター方式は、1枚の印刷にトナーを多く使っても1枚として計算されます。たとえば、トナーを多く消費するベタ塗りの画像をいくら出力しても、1枚は1枚として料金設定となります。となれば、印刷する原稿の内容に応じてコピー機の契約を選択するのはコスト削減の要になります。
 もっとも、コピー料金に新しい動きが生まれた現在はこの限りではありません。昨今の、従来よりも圧倒的に安いコピー料金は、キット方式やカウンター方式に変わる、新しい料金方法が生まれた結果です。オフィス機器に関しても、ハードウェアとサービスの進化が進行しているようです。
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