OA機器コラム

印刷機のクリーニング方法

内部に水を出してはいけないので中身は拭き掃除で

印刷機の内部というのは精密であり、水をつけてしまうと簡単に壊れてしまいます。せっかく購入した印刷機が、水によって破損してしまうのは非常によくないことです。そのため機会に問題が生じないように綺麗にしておくことが重要となり、基本的に内部については拭き掃除をすることになります。ほこり等はエアーで吐き出してもかまいませんが、それ以外の部分は拭いて綺麗にします。
インクが付着していたり、別の部分に汚れがあったり、紙が絡んでいる場合もあります。そうした問題点を1つ1つ見つけて綺麗にすることが必要となるので、根気強い作業をしなければなりません。また綺麗にしたとしても、印刷をしておかしなことになってしまう可能性もあるので、中身のクリーニングを行った場合は、1度試運転をして印刷を確かめることも必要です。
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外側部分も布巾で綺麗に磨くことがクリーニングになる

Fotolia_95239912_Subscription_XXL 外側だけなら水を利用してもいいように思われますが、高圧清浄機のようなものを利用してはいけません。内部に入ってしまうと壊れてしまうので、それ以外のものを利用しないと綺麗にすることはできないのです。基本的には拭き掃除が基本となっていて、特殊な溶剤を利用してインク汚れを綺麗に取ることとなります。一応水でも取れないことはないですが、かなり前のインクは取れなくなっています。
溶剤は特殊なものを採用して、印刷機でも問題のないものを採用することになります。印刷機で使うと溶けてしまうような溶剤については、使ってはいけません。専用のものが用意されていて、安く販売されているケースが多いので、そうしたものを使って外側のクリーニングを行います。すべての部分を綺麗にしたら、再び必要なものを組み合わせていきます。

 

大量に付着しているほこりについてはエアーで飛ばすこと

印刷機で最もクリーニングが難しいとされているのはほこりで、かなり付着しているだけでなく、たまっている部分を取り除くことが難しくなっています。そのため綺麗に取り除きたいと思っているなら、エアー系の商品を用意して、それで吹きかけて取っていかなければなりません。市販で販売されているものでも十分可能で、ガスを吹き付けるような感じで取り除くと楽になります。
ほこりは床に散らばっていることが多いので、すべてが終わったら床の掃除も行う必要があります。これで綺麗になってから、印刷を再開することとなります。稀にほこりが付着したことによって、印刷にも影響が出てしまうことがありますので、何かおかしなことがあるならどんどんエアーで取ってしまうことです。こうして問題のない状態を作れば、基本的にクリーニングは終わります。
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