OA機器コラム

【おススメ】リコーの印刷機

使いやすさの理由は大型タッチパネルにあり

印刷機製造メーカーのリコーでおススメしたい印刷機はRICOH DD 8450FLPです。この印刷機の特長の1つに使いやすさというものがあります。その理由に操作パネルに大型のタッチパネルと1ボタン操作を採用しているからです。

この操作パネルのおかげで印刷機にも関わらずまるでコンビニのコピー機を操作しているような感覚で利用できます。

この大型タッチパネルでは登録キーを設定することができるので、普段から良く使う印刷のサイズを設定しておけば選択キーが常に上部に表記されるので操作キーで迷う手間も省けて作業を効率良く行えます。また印刷する画像の位置を0.25mm単位で微調整することもできるので、給紙台の上で神経を尖らせて微調整する手間も省くことができるわけです。

インキやマスター交換もスムーズに出来やすく設計されているので初心者にも安心です。

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リコーのオンリーワン技術で高画質を実現

リコーの印刷機DD 8450FLPはリコーにしかできない技術を駆使して印刷能力を高めています。和紙とフィルムの間には高密度の樹脂層が挟まれています。この樹脂層こそがインキを均等に行き渡せる役割を果たしてムラのない均一性の高い自動両面印刷を実現させています。

製版するドラムも1本で両面を製版できるにも関わらず、ドラムの大きさはこれまでと変わることがないため、印刷機自体も大きくなることなくスペースもとることもありません。また高速に両面の印刷を行うために用紙を反転させるフリップユニットを装備して片面印刷が終了した用紙を安定させて高速に印刷をさせています。ローラーの表面には用紙へのインキ転写を抑制するためのビーズローラーが採用されています。その名のとおりビーズによってローラー表面に凹凸ができているのです。

 

印刷するスピードの良さと優れたコストパフォーマンス

リコーの印刷機DD 8450FLPでは印刷する際のコストを削減することにも成功しています。片面を印刷する場合のランニングコストに関しては1枚あたり61.59円から始まった数値が10枚で6.24円、50枚で1.32円、100枚で0.7円となり1000枚になると0.1円というコストパフォーマンスを実現させています。

印刷するスピードも片面では1分で135枚、両面では240ページを高速で印刷でき、A4サイズの製版時間も片面が12秒で両面が33秒となっています。

また性能のみのこだわるのではなく環境にも配慮した製造を心がけており、インキの原料の一部には大豆油を使用しています。消費する電力に関しても印刷するスピードとの両立を実現できており、2.59kwhとなっています。

他にも本体の一部にバイオマスプラスチックを採用したり、環境影響化学物質の削減にも取り組んでいます。

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