OA機器コラム

印刷機にかかる費用

まずは印刷機本体を購入するのにお金がかかる

印刷機を導入する際に、ランニングコストが気になる人もいることでしょう。まず考慮すべきなのは、印刷機本体の価格です。家庭用の印刷機の場合、本体価格はどれほどになるのでしょうか。家庭用の印刷機の価格はメーカーや機種によって当然異なってきます。印刷することができれば他の機能は必要ないという人であれば、わずか数千円で印刷機を購入することができます。反対に様々な高機能な装備がついている印刷機は当然高くなります。また最新の機種か型落ちかによってもかなり違ってきます。キャノンやエプソンなどは毎年9月にその年の新しい印刷機を発表します。そのため前の月の8月は前年度の型の印刷機の価格が下落する傾向にあります。もし古い型で十分というのであれば、新しく出始めてから1年は待つことをおすすめします。 Fotolia_92993794_Subscription_XXL

 

消耗品のインクはランニングコストの多くの部分を占める

lpca3etc9r4 印刷機のランニングコストの中でも考慮すべきなのはインク代です。それほど印刷機を使用する機会がない人は別にして、使用頻度が多い人はインク代が大変気になるはずです。印刷機のインクは価格が高いと感じる人は少なくないことでしょう。インクを2度ほど総入れ替えするだけで印刷機本体価格を上回るという場合もあります。このように印刷機を製造し販売している企業はインク代で儲けようと考えています。その費用を抑えるためには使用者に工夫が求められます。例えば、純正のインクの代わりに汎用のインクを購入するという人も多いことでしょう。また、詰替えのインクを利用する人もいます。こうした方法はランニングコストを抑えることができますが、反面様々なトラブルの原因になることもあります。

 

紙代も考えるべき印刷機のランニングコスト

印刷するための用紙も印刷機の考えるべきランニングコストになります。もし印刷する用紙を個人的に使用したり、それほど重要ではない印刷物の場合にはホームセンターで売っているような安い用紙で十分といえます。それらの用紙を500枚や1000枚単位で購入するなら、1枚あたりの価格は数円になります。しかし、ある程度厚みのある用紙や上質な用紙を購入するのであれば、価格はもう少し高くなります。他にも考えるべきランニングコストは電気代と言えます。最近の家庭用の印刷機は昔の印刷機と比べ電気代がかからなくなってきました。それほど使用頻度が頻繁ではなく、かつ使用しない時には主電源を消しておくようにするならば、電気代はそれほど気にすることはないでしょう。 0column_r1_c3

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