OA機器コラム

印刷機っていくらかかるの?

レンタルの場合

レンタルの場合、月あたりのレンタル単価が安ければ12000円からとリース契約より安くなる傾向があります。また、レンタルはリースと違い、会計上は費用として処理できると言うメリットも存在します。また、リース契約と違い短期間のレンタルも可能で、手続きもリース契約と比べれば簡単です。何か問題が発生した場合に途中解約もしやすいというメリットもあります。
一方、レンタルは消耗品の費用に関しては何も保証が無い場合が多く、インクやコピー用紙などの消耗品の費用は自腹になります。また、レンタル業者の在庫の中からしか機種を選べず、また以前の使用暦があるなど中古に近い状態です。
これらの特徴から、印刷機の機種や性能に特にこだわりが無く、安く簡単に早く導入したい場合はレンタルが向いているでしょう。印刷枚数が500枚程度である場合や、頻繁に印刷機を使うわけでは無い場合はレンタルがお勧めできます。
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リース契約の場合

Fotolia_97081687_Subscription_XXL リースはその機器のメーカーが行っている場合が多く、多くの機種から自由に選択することができ、新品を使うことができます。また、消耗品の補充や保守点検もリース業者に任せることができるため導入さえしてしまえば後は使うだけというのがリース契約です。
一方で、リース契約の場合は月々のリース料の単価の他にカウンター料金と言うものが発生します。このカウンター料金と言うのはコピー用紙やインクといった消耗品の費用と保守点検料金を合わせたものです。この料金があるため、月々の支払い額はレンタルより高価になる場合が多いです。リース料金は5000円台でも多くの選択肢がありますが、ここにカウンター料金を合わせると2万から3万円というケースがほとんどです。
また、リース契約はほぼ長期間の契約しかありません。手続きもレンタルと比べた場合煩雑になりやすく、途中で解約する場合は全額の1括支払いが必要になるケースが多いです。
最新の高性能な印刷機が使いたい場合、頻繁に印刷を行う、大量に印刷を行う場合はレンタルよりリースがお勧めできます。

購入する場合

機種の選択という意味では購入するというのが一番選択肢としては広いです。
ただし、初期費用はレンタル、リースと比べた場合とても高額になります。
中古で古いものでも15万円ほど、最新の高性能なデジタル印刷機であれば100万円を越えてきます。
多少割高になってでも割賦購入するのであれば、リース契約に近い感覚で導入することも可能です。
また、1括で支払いできるのであれば、結果的にリース契約より安くなる場合がほとんどです。
初期費用を賄えるのであれば購入というのも十分選択肢としてはありえるのではないでしょうか。
総費用は安く抑えたいが、最新の高性能なデジタル印刷機を導入したいという場合、初期費用の問題さえクリアできるのであれば購入という選択肢もあります。
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印刷機をレンタルするならOA9

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