OA機器コラム

大型から小型まで!いろんな印刷機特集

色々な印刷機

印刷機と一口に言っても色々なサイズが存在します。
一般家庭用のインクジェットプリンターの場合、多くは大きくてもA4サイズまでしか印刷できません。本体のサイズも横幅で1.5メートルもいくものは少ないでしょう。小さいものだと、モバイルプリンターの横幅が30センチほどでしょうか。
しかし世の中には大小様々なサイズの印刷機が存在します。一般向けには販売されていない特殊な用途に向けた印刷機ですが、業務用のトラックの外装などをプリントするオートボディプリンターという印刷機は横幅も高さも3mほどと人間よりも遥かに大きいのです。
そんな用途により色々なサイズが存在する印刷機ですが、今回は一般向けに販売されているものに絞って紹介したいと思います。
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驚異のB0サイズ印刷対応

EPSONさんから発売されている大判印刷機「SC-P9050」です。
この印刷機の最大の特徴はB0サイズの印刷が可能なことです。B0サイズと言われてもうまく大きさを思い浮かべられないかもしれません。具体的には1030×1456ミリというサイズです。横幅で1メートルを超え、縦幅でほぼ1.5メートル。ポスターやポートレートが作れてしまうサイズです。
この大きさの印刷を可能とする本体のボディサイズも当然大きく、横幅1864ミリ、奥行き667ミリ、高さ1218ミリという超サイズです。横幅は日本人男性の平均身長を上回るサイズですね。
重さもその大きさに見合う重量を併せ持ち、インクカートリッジの重量を除いても135キログラムという重量を持っています。
10色のインクカートリッジを内蔵し、高精細な印刷を可能とするこの印刷機はお値段も698000円とかなりの重量級です。
それでも業務用の大型印刷機と考えればお安いのかもしれませんね。

280mlペットボトルより小さい

king jimさんより発売されている超小型印刷機「ココドリ」です。
この印刷機の特徴はなんといってもその本体サイズです。
横幅110ミリ、奥行き72ミリ、高さ72みりというコンパクトさを誇り、立てておくこともできます。
重さも用紙の重量を除けば220グラムしかなく、ポケットに入れて持ち運べます。
用紙はレシートのようにロール紙を使用します。この用紙は感熱紙なので、単色のモノクロ印刷しかできませんがインクを使わず印字することができます。
USB端子を備えているため、外出先でノートパソコンを使ってちょっと印刷、という場面でとても便利です。
また、この用紙は通常のものとは別に裏にのりが付いている用紙もあり、付箋のように印刷したものを貼り付けることもできます。
お値段は14000円、1つ持っていると便利かもしれませんね。

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