OA機器コラム

のぼりも印刷できちゃう優れもの印刷機

印刷機を使えば外注しなくてものぼりは作成できる

のぼりの作成は専門の印刷業者に依頼する必要があると思われがちです。ところが、市販の印刷機の中には、のぼりの印刷に対応した優れた製品があります。
のぼりの印刷を可能にしてくれるのが、A1サイズ(594mm×841mm)の印刷に対応した大判印刷機。大判印刷機を導入すれば、いつでも好きなときに外注なしでのぼりを作成できます。
「のぼりを作れるのはよいけど、大判印刷機って高いんじゃないの?」と思う方もおられるかもしれませんね。実は、A1サイズの印刷ができる印刷機は、安いものなら20万円台で購入できます。
20万円台で買える印刷機とのぼり作成に使う道具を同時に購入しても、値段は35万円程度。50万円もかけずに、自社でのぼりを作成できるセットが買えてしまうのです。
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のぼりの素材に使われるポンジクロスって何?

Young business lady is thinking about something. のぼりを作成するための印刷機以外の道具として、のぼりの印刷データを作成する専用ソフトウェアと、生地をカットするための専用カッターが挙げられます。
もうひとつ忘れてはいけないのが、のぼりの素材となるポンジクロス。ポンジクロスとは、ポリエステルを主な原料とする布メディアです。ポンジクロスは耐水性に優れているうえ、透過性が高いのでのぼりの素材に適しています。
ポンジクロスの値段は幅61Cm、長さ30mのもので2万円程度。幅が1mあるポンジクロスの値段は、同じく長さ30mのものが4万円程度となっています。
前述の生地をカットする専用カッターは、熱によりポンジクロスを焼いて綺麗にカットするための道具です。のぼりを自社で作成する際は、以上の道具は最低限用意しましょう。

印刷機を使ったのぼり作成にかかる費用について

大判印刷機を使って実際にのぼりを作ると、どれぐらいのコストがかかるのでしょうか。長さ30mのポンジクロスがあれば、長さ180cmののぼりが16枚作れます。2万円のポンジクロスを使って16枚ののぼりを作ったなら、1枚辺りのコストは1,250円。
この1,250円に、注水スタンドとポールの値段を足した金額が、のぼり旗1本分のコストとなります。注水スタンドの値段は1,000円強、ポールの値段はは3mのもので350円程度です。
合計すると、のぼり旗1本の作成にかかる費用は2,600円となります。大判印刷機を導入すれば、これだけの低コストでいつでも好きなときにのぼりを作成できるのです。
もちろん、大判印刷機はのぼりの作成だけでなく、通常の印刷にも使えます。ポスターや横断幕などの作成にも役立ってくれますよ。頻繁にのぼりを作成するなら、大判印刷機とのぼり作成の道具を購入してみてはいかがでしょうか。
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