OA機器コラム

印刷機の破棄方法について

印刷機はリサイクル法の適用になるのでは?

壊れてしまったため、あるいは印刷機の買い換えのために今まで使用してきた印刷機を破棄しなければならないということがあります。ですが、印刷機は勝手に捨ててしまって良いのだろうかと思うかもしれません。印刷機はリサイクル法の適用になるのではないかと思えるためです。確かにパソコンリサイクル法によってパソコンは勝手に破棄してはならないことになっています。しかし対象になるのはパソコン本体とモニターのみとなっています。印刷機はパソコンリサイクル法の対象外になっています。ですから、印刷機は一般廃棄物として扱うことができます。しかし、自治体によっては一般廃棄物以外の処分方法を指定している場合もありますので注意が必要です。 Young business lady is thinking about something.

買い換える場合には購入するお店にお願いすることもできるかも

Fotolia_97081687_Subscription_XXL 印刷機を破棄するのもお金が掛かってしまいます。一般廃棄物として捨てる場合にも幾らか費用が必要ですが、粗大ごみ扱いになりますとその金額も高くなります。そのためにお金がかからない破棄方法はないものだろうかと思うかもしれません。破棄するための費用をかけない方法としては、もし印刷機を買い換えるのであれば、購入するお店に古くなった印刷機の引き取りをお願いすることができます。もし街の電器屋さんから購入するのであれば、そのまま引き取ってくれる公算が高いでしょう。しかし、家電量販店の場合は破棄するための費用として処分料金を請求されることもあります。ただし購入者の場合には、購入と同時であればタダで引き取ってくれることもありますので尋ねてみることができます。

絶対にやってはいけない印刷機の破棄方法とは

印刷機を破棄するにはそれぞれの自治体が定めている方法で捨てる、また印刷機を購入するお店に処分を依頼するという方法に加え、買取店に持ち込む、印刷機のメーカーに引き取りを依頼するなどいろいろな方法があります。そうした様々な破棄方法の中で絶対にやってはいけない方法があります。それは不法投棄です。常識のある人ならば不法投棄など考えも及ばないと思いますが、中には残念なことに民家の畑や山中に捨てるという人もいます。このような行為は違法行為です。不法行為が発覚しますと罰金刑が言い渡されることもあります。それだけでなく不法投棄は土地の持ち主に大変な迷惑をかけることになります。このような破棄方法は絶対にしてはならない方法ですので、やらないようにしましょう。 professional printing machine

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