OA機器コラム

印刷機の寿命アレコレ

業務で使う印刷機の寿命はどれぐらいなのか​

業務に印刷機を導入するうえで気になるのが、印刷機本体の耐用年数。高額な印刷機を購入するなら、できるだけ長い期間にわたって使用したいところですね。また、減価償却を考慮するなら、少なくとも5年間は購入した印刷機を使用したいところです。
レーザープリンターなどの業務用印刷機の耐用年数は、装置寿命などの言葉で表されることが一般的。印刷機メーカーの仕様表には装置寿命が記載されているはずなので、購入前に確認してみてはいかがでしょうか。
装置寿命は、「◯万ページまたは◯年間」といった形式で表記されます。つまり、記載されたページ数を印刷するか、記載された年数まで使用を続けると、寿命が来るというわけです。
ただ、装置寿命に記載されているとおりの枚数または期間は印刷機が壊れない、というわけではありません。もっと早い段階で印刷機が故障する可能性も充分あるのです。
もし長期間安全に印刷機を使用したいなら、長期無料保証付きの印刷機を選んだほうがよいでしょう。
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メンテナンス次第で印刷機の寿命はかなり伸びる

Fotolia_97081687_Subscription_XXL 前述のとおり、業務用印刷機にも一定の耐用年数があります。ただ、メンテナンス次第で印刷機の寿命が伸びるのも事実。レーザープリンターなどは、内部部品を交換することで寿命がかなり延びるのです。
ここで気になるのが、印刷機の内部部品の耐用年数。印刷機メーカーのホームページには、各内部部品の耐用年数が掲載されている場合があります。
具体的には、ベルトユニットは印刷8万枚まで、印字ヘッドは5億打まで、といった感じで耐用年数が記載されているので、気になる方はチェックしてみるとよいでしょう。
なお、印刷機が故障すると、故障箇所によっては修理費が10万円以上かかる場合があります。修理にかかる出費を抑えたいなら、メンテナンスサービスへの加入は必須です。

どれだけ丁寧に使った印刷機にも終わりはやって来る

部品さえ交換していれば印刷機は永久に使える、といいたいところですが、残念ながら丁寧に使った業務用印刷機にも必ず寿命がやって来ます。メーカーが交換部品の取り扱いを止めてしまえば、故障部品を取り替えることすらできなくなるのです。
製造元にもよりますが、交換部品のメーカー保有期間は製造終了から5年程度です。メーカーが交換部品の製造を打ち切って5年ほどすれば、もう印刷機が故障しても部品を交換できなくなります。
また、印刷機は印刷枚数が300万枚を超えると故障しやすくなることが一般的。中古市場でも、印刷枚数200万枚以上の印刷機を販売することはまれで、印刷枚数300万枚以上の印刷機は商品価値がなくなります。
以上の点を踏まえると、交換部品の製造を終了した5年後あるいは印刷枚数200万枚までが、実質的な業務用印刷機の寿命だといえるでしょう。
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