OA機器コラム

【初心者のための】印刷機の寿命

メーカーは公言していないが、一般的に言われているのは

これまで1度も印刷機を交換したことがない人は、印刷機の寿命はどれほどなのだろうかと思うかもしれません。印刷機のメーカーは印刷機の寿命を公言していません。しかし、一般的には10000枚の印刷枚数を超えるとあるいは5年の使用で寿命と考えられています。ですが、これはある程度値段の高い機種に当てはまります。価格の安いものですと3000枚の印刷枚数あるいは3年を超えると寿命と考えられています。しかし、これはあくまで一般的な話であって1年もしないうちに印刷機がダメになることもありますし、10年以上も使用し続け何万枚印刷しても元気に稼働するという印刷機もあります。ですから、印刷機の寿命をはっきりと述べることは難しいと言えます。 professional printing machine

過酷な扱いをすると寿命は短くなり、使用頻度が少ないのも寿命を短くする

Young business lady is thinking about something. 印刷機の寿命は使用の仕方で随分と違ってきます。もし過酷な扱い方をしますと当然のように寿命が短くなります。印刷機にとって過酷な扱いと思えることの1つは、粗悪なインクの使用です。粗悪なインクを使用し続けることはヘッド部分に負荷がかかり、寿命を短くするという結果になってしまいます。しかし、それとは反対に余りに使用頻度が少ない場合も寿命が短くなってしまう恐れがあります。なぜなら、使用頻度が少ないとインクが乾いてしまい、ノズルの部分が詰まってしまうからです。そうなりますとヘッド部分をクリーニングしてもダメということがあります。ですから、使用頻度が少ないと長く持つということではありません。少なくても1週間に1度は印刷機を動かすことをおすすめします。

実は印刷機の寿命はメーカーの対応とも関係がある

印刷機の中で消耗が激しいのはヘッド部分など一部分しかありません。それら消耗が激しい部分はやがて寿命がきますが、しかし、それ以外の部品は早くに劣化することはありません。ですから、消耗が激しい部品が壊れた時に、その部品だけを交換し続けるならかなり長く印刷機を使用することができます。実際壊れた部品だけを交換し続けるなら、理論上は半永久的に使用できるといえます。しかし、実際はそのようにはいきません。なぜなら、メーカーは印刷機の部品を永久に作り続けることはないからです。多くのメーカーは印刷機の製造終了後7年経つと部品を作ることを止めてしまいます。ですから、理論上半永久的に使える印刷機も部品がないために、そこでお役御免ということになります。そう考えますと印刷機の寿命はいつなのかますます分からなくなってしまいます。 Fotolia_97081687_Subscription_XXL

 

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