OA機器コラム

【初心者のための】印刷機の名称一覧

印刷機の名称一覧を理解し印刷ミスをしないように心掛けよう

デジタル技術の進化により印刷機も格段に使いやすく便利になりましたが、印刷機には各部に名称があり全てを把握してる方は少ないのではないでしょうか。初心者の方にとりましてはなおさら操作方法や印刷機の名称は分からない点が多いですので、ここでは基本的な印刷機の各部の名称について見ていきましょう。
まず印刷機には前面、左側面、背面、内部があります。前面には用紙カバーやトレイがありますが基本的な操作は前面の操作パネルにて行いますので電源ランプやエラーボタン、リセットボタンは覚えておく必要があります。
背面は主に電源コードやUSB接続部があり内部はプリントヘッドホルダーやインクタンクランプがあります。印刷機全ての名称を覚えるのは困難を極めますが基本的な操作を行うために前面の名称は覚えておくことが求められます。

印刷機の前面の各部名称を理解し快適に操作できるようになろう

ph2s 印刷機で用紙を印刷する際には基本的には前面だけで操作する事になりますので各部名称をしっかりと押さえておきましょう。まず印刷機を使用する前にフタを開きますがこのフタは正確には原稿カバーという名称でセットするガラス面も原稿ガラスと呼びます。
そして印刷した用紙が排出される場所をセンタートレイ、または排出トレイと言います。また中央部の消耗品を交換する時に開けるフロントカバーやその下にある用紙をセットする用紙トレイ1,2,3,4などが基本として覚えておきたい名称となります。
操作するのは液晶画面を見ながらタッチパネルディスプレイで操作することになります。
次に左側面部には印刷機のトラブルで多い紙つまりの際に重要で左側面上部カバーや両面ユニットカバー、差側面中部、下部カバーとそれぞれに名称がありますので覚えておきましょう。

印刷機の各部名称を覚えておくことで作業の効率化を計ろう

お仕事する上において多くの企業で印刷機を使用する事はもはや当たり前の作業となりますが、同僚や上司から印刷を頼まれた時にセンタートレイがどこか分からない、電源スイッチがどれか分からないでは作業の効率化は計れませんのでよく使用する印刷機の各部名称だけは覚えておく事が求められます。
もっと細かい印刷機の名称で言えば自動両面原稿送り装置や電話回線接続部、フィニッシャーB、Cなどもありますが初心者の方はそこまで覚える必要はなく基本的な操作時に使用する原稿カバーや印刷された用紙が排出される用紙トレイくらいは覚えておく必要があります。
同時に用紙の大きさや倍率、色の種類や濃さなどの基本操作方法を理解し印刷機の名称で指示を出された時に戸惑う事無く作業できる事が望ましいと言えます。
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