OA機器コラム

いまさらきけない空気清浄機と加湿器の違い

どうして空気清浄機と加湿器が混同されるようになったのか

空気清浄機は現代の生活に欠かすことができなくなった家電の1つです。この空気清浄機と加湿器を同じもののように混同して考えてしまう人もいます。しかし、この2つは字が違うように、働きも全く異なるものです。では、どうしてこの2つは混同されるようになったのでしょうか?それは空気清浄機と加湿器が一体したことが原因です。元々空気清浄機には加湿器としても機能は備わっていませんでした。しかし、いつからか空気清浄機には加湿器が搭載されるようになりました。加湿器が空気清浄機の機能の1つになった主な理由は空気清浄機の働きをサポートするためです。空気を綺麗にするためには当然空気中の様々なハウスダストや花粉の粒子を取り除く必要がありますが、空気中に水分があるとそれらが水分に付着して落下します。その結果として空気をきれいにすることができます。つまり空気を綺麗にする働きを加湿もするために、その機能が加えられました。 Young business lady is thinking about something.

空気清浄機の働きは主に室内の空気を綺麗にすること

空気清浄機が行なう主な働きは室内の空気を綺麗にすることです。空気には様々な目に見えない粉塵が飛び交っています。それが人の健康に悪影響を及ぼすことがないなら問題はないものの、しかし、様々な悪さをすることがあります。例えば、空中にはカビも飛んでいますが、カビが人体によくないことは周知の事実です。また他にもアレルギー反応を起こすものが空気中には飛んでいます。その中には花粉があります。外出中であるならマスクをして花粉から身を守ることができます。しかし、我が家でもマスクを付けるとするなら大変息苦しいものです。室内でもマスクをして過ごすという事態を避けるため空気清浄機は大変有効です。さらに空気清浄機はいろいろな嫌な匂いを排除するという役割も担っています。空気清浄機は加湿器とは異なる役割があります。

加湿器の主な役割は室内を乾燥させないことです

空気清浄機が空気を綺麗に保つことが使命であるなら、加湿器の使命は乾燥を防ぐことです。室内の空気が乾燥しますと、いろいろな厄介なことを引き起こすことがあります。例えば、空気が乾燥した中で睡眠を取ると朝に喉が痛くなっていたという経験をされた方は少なくないことでしょう。そのように空気が乾いた状態は皮膚や粘膜にとって良くないと言えます。乾燥肌の人にとっては特につらい状況になります。そうした肌へのダメージを防ぐために加湿器は有効です。また、空気中にある病原菌を除去するのにも加湿器は大きな働きをします。空気中にある水分に病原菌が付着することによって病原菌を空中に漂うことを防ぐことができます。このように加湿器と空気清浄機には明確な役割の違いがあります。 Fotolia_79014743_Subscription_XXL

空気清浄機をレンタルするならOA9

 

OA機器のレンタルに関することなど、
お気軽にお問い合わせください

ホームページに掲載している内容はレンタル商品の一部です。詳しくは、メールフォームまたはお電話でお問い合わせください。OA機器の達人が、御社の条件にあわせて最適な機種を提案させていただきます。

お見積(無料)・お問い合わせ0120-090-949

お問い合わせフォーム
メールでのお問い合わせ

ページ最上部へ

ページ最上部へ

タップして、お電話ください。 0120090949