OA機器コラム

空気清浄機のフィルター掃除方法

空気清浄機を効果的に使用するためにフィルター掃除が不可欠

室内のあらゆるほこりや粒子を吸着する空気清浄機ですが、その汚れはフィルターに付着していきます。そして次第に蓄積されていくことにより、清浄能力が衰えることになります。そこで、こまめにフィルター掃除が必要となります。大抵の空気清浄機は幾つかのフィルターが装着されています。心臓部とも言えるHEPAフィルターは掃除することは不可能なので、寿命が来れば交換することになります。メーカーでは10年は交換不要としていますが、これはあくまでも1日にたばこ5本分の煙を吸い取った場合です。また、そのHEPAフィルターの前にある集塵フィルターや消臭フィルターの手入れ具合によっても寿命は変わってきます。その点を踏まえてフィルター掃除をすることが大切です。

集塵フィルターの掃除方法

Fotolia_79014743_Subscription_XXL 空気清浄機は、まず一番手前にある集塵フィルター、プレフィルターと呼ばれる部分で大きな粒子となるほこりや花粉などを吸着します。ここが目詰まりを起こすと、その奥の脱臭フィルターで臭いを吸着させることも、HEPAフィルターで細菌などをキャッチすることもできなくなります。そこで、このフィルター掃除を行うことになります。まずマスクをしてゆっくりと本体からプレフィルターを取り外すことが必要です。そしてできれば屋外か、あるいは浴室へ移動して作業を行うことになります。掃除機で汚れを吸い取り、次に水洗いをします。その後はしっかりと乾燥させることが大切です。ここまで終われば、次は脱臭フィルター掃除へと移ることになります。

脱臭フィルター掃除を行う手順と気をつけておきたいこと

空気清浄機の2番目のフィルター掃除が脱臭フィルターです。これはプレフィルターとは異なり、水洗いは厳禁となる機種もあるので注意が必要です。また、あまり力を入れてしまうと形が崩れてしまうので、丁寧に掃除機で吸い取る作業が必要となります。水洗いをした場合には風通しの良い場所で完全に乾くまで乾燥させることが必要です。加湿機能のついている空気清浄機の場合には、フィルターにカビが発生しやすくなります。そのために、最低でも2週間に一度は手入れを行うことが大切です。室内環境によってはほこりの量が多い場合もありますし、手入れのサイクルはその量に合わせて加減することが大事となります。また、脱臭フィルターは3回ほど洗うと傷んでしまうので、交換することも必要となります。 Young business lady is thinking about something.

空気清浄機をレンタルするならOA9

OA機器のレンタルに関することなど、
お気軽にお問い合わせください

ホームページに掲載している内容はレンタル商品の一部です。詳しくは、メールフォームまたはお電話でお問い合わせください。OA機器の達人が、御社の条件にあわせて最適な機種を提案させていただきます。

お見積(無料)・お問い合わせ0120-090-949

お問い合わせフォーム
メールでのお問い合わせ

ページ最上部へ

ページ最上部へ

タップして、お電話ください。 0120090949