OA機器コラム

加湿と除湿機能を搭載の空気清浄機はこれ!

空気清浄機で加湿も除湿も出来るモデル

空気清浄機と言えば基本的には部屋の空気を綺麗にすることがメインで使用する家電ですが、中には加湿と除湿機能を搭載した空気清浄機も存在してます。空気清浄機を大きく分類した場合に空気清浄のみのもの、加湿も可能なもの、そして加湿と除湿両方できるものがあり、加湿と除湿の出来るものの関しては一年中を通して使用できる優れたモデルだとえます。現在加湿と除湿の機能が搭載された空気清浄機の中でお勧めなのは、ダイキンと日立の2社の空気清浄機が機能的にも優れており実際に使用した人の感想も高評価な評価が多いと言えます。ダイキンの場合はクリアフォースZというモデルが加湿除湿両方の機能を備えたものとなっており、日立の場合はクリエアブランドの中に加湿除湿モデルが有ります。 Fotolia_79014743_Subscription_XXL

ダイキンの加湿除湿空気清浄機の特徴

ダイキンの空気清浄機の場合、加湿と除湿を自動で切り替えるという非常に優れた機能を搭載しています。モデルはクリアフォースZのMCZ70S-Wとなり、空気清浄を行ないながら加湿と除湿を自動判断で行ってくれます。もちろん加湿モード、除湿モードの切り替えも出来ますし、除湿モードにすれば梅雨時期の嫌な湿気対策にもなりますし、室内での洗濯物乾燥にも効果を発揮します。加湿モードは冬場の部屋の乾燥を抑え、インフルエンザなどのウイルス抑制に繋がりますし、自動にしておけば加湿と除湿を行うため常に室内の湿度を適正に保つことも可能となります。除湿ができるということは、窓の結露なども防止できますので、1年を通じて使用できると言うメリットがありますし、加湿と除湿を空気清浄機が判断する為面倒な切り替えなども一切必要ない点はとても利便性が高いと言えるでしょう。

日立の加湿除湿対応空気清浄機の特徴

加湿除湿対応の空気清浄機で日立のモデルも非常に使い易いモデルと言えます。日立の場合はクリエアというブランドで空気清浄機を展開しており、その中のEP-LV1000という機種が加湿除湿対応の空気清浄機となっています。除湿能力は最大で1日6.5?の除湿が可能ですし、加湿に関しても一時間で540mlの加湿が可能となります。この値は除湿加湿空気清浄機の中ではトップクラスの値と言えますので、非常に優れた加湿除湿性能を有していると言えます。加湿後は結露を防ぐための結露セーブが働くため、過度な加湿を防ぎ自動的に除湿をおこなうことも可能となっています。もちろん空気清浄機としての基本性能も申し分なく、8~9畳の部屋で有ればわずか9分で空気清浄が終了します。その為短時間で空気清浄ができ、しかも加湿と除湿の両方が使用できるので、非常に便利に使い続けることが出来る空気清浄機だと言えます。

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