OA機器コラム

ハウスダストに強い空気清浄機はこれ!!

ハウスダストに強い空気清浄機を選ぶために知っておきたいこと

空気清浄機はアレルギーの発症原因にもなるハウスダストも効果的に除去してくれます。そこで、どのメーカーのものを選べば良いのかと迷うこともあります。そこでまずは、ハウスダストとは何かを知っておくことも必要です。多くはダニの死骸や花粉やカビの胞子、そして微細なものとしてインフルエンザウィルスなどがあります。粒子の大きさが異なるこれらを効率良く除去してくれるものを選ぶことが必要というわけです。まず搭載していれば安心できるものとして、HEPAフィルターや電気集塵フィルターがあります。そしてそれは空気清浄機の3大メーカーとも言えるシャープとパナソニック、そしてダイキンには搭載されるものとなります。これらのメーカーであればまず問題無いと言えます。 Young business lady is thinking about something.

メーカーごとに異なるハウスダスト集塵における技術について

Fotolia_79014743_Subscription_XXL シャープの空気清浄機で有名な機能として、プラズマクラスターがあります。これはプラズマ放電により活性酸素を発生させて、プラズマクラスターイオンを放出させるものとなります。その効果として、ダニの糞や死骸、カビからタンパク質を除去し、アレルゲンの作用を低減させることができます。対してパナソニックの場合はナノイーを発生させることでハウスダストであるダニやカビなどを除去する方法をとっています。これは空気中の水分から生み出される微粒子イオンで、一般的なイオンと比べて長持ちし空気中に漂うものとなります。このように、シャープとパナソニックはイオンの力でハウスダストを無効化させてフィルターに吸着させるという方式をとるのが特徴となります。

ダイキンの空気清浄機の特徴とハウスダスト対策について

一方でダイキンの空気清浄機の場合には、他の2社とは異なるアプローチをとってハウスダストを無効化します。ハウスダストはフィルターに吸着した後も、そこに留まることになります。そして長く空気清浄機を使用しているうちにフィルターも目詰まりを起こし、そこに留めた粒子を放出することもあります。もちろんフィルターをこまめに掃除すれば良いのですが、放置してしまうと室内にハウスダストが漂うようになります。けれどもダイキンの場合には、フィルターに吸着したハウスダストを光ストリーマによって分解し無効化することができます。特に花粉の場合には、外の殻はもちろんのこと内部の固いアレルギー発症の原因となる部分も分解することができるので、かなり有効となります。

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