OA機器コラム

【初心者のための】空気清浄機の手入れ方法

フィルターの目詰まりなどに注意が必要。交換が必要な場合も

空気清浄機のお手入れで一番忘れてはいけないのがフィルターの交換と掃除です。空気清浄機のフィルターは多層式になっているものが普及しており、中にはフィルター自体を交換しないといけないものもあります。
メーカーごとに使用するのはどの程度が望ましいと言った目安は出ているものですが、タバコやペットの産毛が詰まると言ったものもあるため、目詰まりしやすいような環境にある場合は早目に好感してしまうのも方法です。
基本的に空気清浄機のカバーを取り外して、一枚目が交換不要なフィルター、二枚目以降に消耗品のフィルターが入っているケースが多いものです。二枚目を交換すると同時に、一枚目もブラシや掃除機で表面のほこりや汚れを取るのが手入れの第一歩です。二枚目を交換せずに一枚目を掃除するだけでも効果が出る場合もあります。
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フィルターの手入れをしたらセンサー周りの手入れも重要

Young business lady is thinking about something. フィルターの手入れをした場合に一緒に清掃したいのがセンサー周りです。フィルターの上部などにセンサーなどがついているものも多く、センサー周りを掃除しないとフィルターを交換しても認識されない場合があるのです。
これは、センサーがほこりなどを感じ取って空気の状況を判断するためで、センサー周辺にほこりや汚れがついていると誤検知の原因になります。
センサーとしてわかりやすく書いてある場合は、センサー周りを濡れた布巾などで清掃するのがお勧めです。アルコールなどを使うと機械の故障に繋がる可能性があるため注意する必要があります。洗剤も、使えるものと使えない物があるため、取扱説明書で調べきれない場合は避ける方が無難です。
センサーが明確にわからない場合はこちらも濡れた布巾で拭いた後、からぶきしてあげれば見た目が大分きれいになるはずです。

タンク周りの清掃は、洗剤を残さないように注意が必要

空気清浄機でもタンクを備えて、水分を空気中に巻きながら除菌するタイプの空気清浄機も増えています。タンクの手入れも重要なポイントで、ずっと水を入れっぱなしにしても時間がたてば水垢などがこびりついてしまいます。
フィルターと一緒に掃除する時間がある婆は、セットでやってしまうのもお勧めです。タンク自体を外せる場合はタンクを外し、中を水で洗います。洗剤を使う場合は、洗剤がしみこむフィルターなどが入っていないか注意してください。
フィルターが入っていると洗剤の成分が空気中にまき散らされ、異臭や故障の原因となる事もあります。タンクの受け皿も取り外せるタイプがあるため、外せる場合はそちらも念入りにあらうのがポイントです。いつも手入れをしない部分こそ汚れがたまっている可能性があるからです。

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