OA機器コラム

空気清浄機ってどれくらい使えるの?

空気清浄機の寿命に関して知っておきたいこと

最近の空気清浄機は高性能となり、家電製品でありながらも精密機械でもあります。そこで気になるのは寿命です。というのも、大抵の空気清浄機のフィルターは10年は交換不要となっていますが、本体の寿命によってはフィルターを交換してもすぐに買い替えることになるのでは、と思うからです。実際には本体が何をもって寿命を迎えるかの定義はありますが、修理費用が本体購入費用を上回るようなら寿命と考えることができます。そして最近の空気清浄機は、電気回路部分はユニット化しているので部品不良があればユニット丸ごと交換となります。そのために、修理費用もそれなりに必要になってくることになります。大抵の電気回路ユニットは、寿命は10年ほどとされています。 Young business lady is thinking about something.

空気清浄機の本体の駆動部分における寿命について

Fotolia_74381449_Subscription_XXL 空気清浄機を運転する上で、本体の駆動部分に関して言えば寿命はおよそ7年から14年ほどとなります。これは冷蔵庫などの白物家電とほぼ変わらない年数となります。もちろん、使用状況によって寿命は大きく変動することになります。例えば玄関先に置いておくことで、人が出入りする度に稼働する程度のものであれば、本体寿命は長くなります。同時にフィルターも交換時期は長くなります。一方でリビングなどに設置して24時間運転しているような場合や、急速運転を繰り返すような場合には寿命も短めになります。モーターなどは駆動時間に応じて寿命は変わるので、フルに動かすことで早めに買い替えが必要となってくるわけです。もちろん、修理すればそのまま使用を続けることはできます。

空気清浄機の寿命は使い手が決める要素も大きい

空気清浄機の寿命がどのくらいなのか、気になるものではあります。けれども実際には、使用する状況によって大きく左右されることを理解しておくことが必要です。また、イオン発生器や臭いセンサーなどといった電子機器は本体よりも寿命は短めとなります。修理すれば使用はできますが、その修理費用が本体購入費用よりも高くなるようであれば、買い替える方が経済的となります。その意味では、電子機器の寿命が空気清浄機の寿命とイコールとなるケースもあります。また、フィルター交換をしても本体の調子が良くないようであれば、フィルター交換せずに買い替えることにもなります。つまり、空気清浄機の本体そのものの寿命というよりも、その使い方によって使い手が寿命を決めるとも言えます。 Fotolia_79014743_Subscription_XXL

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