OA機器コラム

空気清浄機ってインフルエンザ対策になる?

空気清浄機を使用することでインフルエンザ対策になるのか

近年の空気清浄機は多機能になり、アレルギー物質やカビ、花粉などにも有効に作用するとされています。そして冬場になると気になるインフルエンザのウィルスに対しても効果を発揮するとされています。その仕組みとしては、イオンを発生させてインフルエンザのウィルスを包み込み、あるいは分解することで無効化するものとなります。また、非常に小さな粒子であるウィルスを水分子に吸着させることにより、フィルターに吸着させることができるようになります。ところで、実際に室内で人に感染しないように空気清浄機が機能するのかどうかを把握しておくことは大切です。というのも、空気清浄機はあくまでも空気中に浮遊する物質に対して効果があるからです。

インフルエンザのウィルスの特性を知ることで空気清浄機の効果を理解する

Young business lady is thinking about something. インフルエンザのウィルス自体は非常に小さなサイズの粒子となります。そのために、通常の空気清浄機のフィルターでは吸着は難しいものとなります。ただし、大手のメーカーが提供する空気清浄機にはHEPAフィルターが搭載されているので、そのような微小なウィルスも吸着は可能となります。ただし、通常はインフルエンザの感染ルートとしては人の発するくしゃみなどに付着して空気中に拡散することによります。そしてそのように拡散されたウィルスは服や室内の家具などに付着することになります。一度付着してしまった物質は、通常の空気清浄機では除去することは難しくなるものです。そこで、イオンを発生させて付着したインフルエンザのウィルスを無効化させることが必要となります。

インフルエンザに効果的な空気清浄機のイオンの特性について

空気清浄機のメーカーはそれぞれ独自の方法で、ラジカルイオンを発生させています。これは付着したインフルエンザなどのウィルスを分解する機能を持ちます。ただし、そのラジカルイオンは空気中の水分を結露させて発生するために、室内の温度や湿度が下がると発生しにくくなる特性を持ちます。そのために、空気清浄機がインフルエンザに対して有効に作用するためには、室内の温度や湿度を高める必要があります。そのためにも、加湿機能が搭載された空気清浄機が必要となります。またインフルエンザのウィルスは湿度が40%以上になるとその働きが弱まります。その意味においても、空気清浄機の加湿機能はインフルエンザ予防に有効に働くことになるわけです。 Fotolia_79014743_Subscription_XXL

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