OA機器コラム

空気清浄機の仕組みについて

みんな買ってる空気清浄機の仕組みを理解しておこう

最近は空気汚染の問題もあり、空気清浄機が一家に一台なんてことも当たり前になってきました。小さい子供がいる家庭であれば尚更でしょう。しかしながら、その空気清浄機の仕組みについて本当に理解していますか?空気清浄機というぐらいだから、汚い空気を綺麗にしてくれるだけだと思っていませんか。
空気清浄機は空気を吸い込むためのファン、それから大きなゴミや埃を取り除くためのプレフィルター、
目に見えない塵やウィルスをとってくれる集塵フィルター、それから臭いを取ってくれる脱臭フィルターから成り立っています。ただ空気を綺麗にしてくれるだけでなく、それぞれに大きな役割を持っているのです。役割を持っているということはそれなりに手入れも必要となります。しっかりと理解することでより効果のあるものにしていきましょう。
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空気清浄機の性能を高めるためにフィルターを綺麗に保つ

では、先程上げた空気清浄機の仕組みについて一つずつ説明していきましょう。
まずは、空気を吸い込むためのファンですが、これは誰でも分かることです。でも吸い込むためと言う以上、より汚い空気が集まるところに設置することがベストです。邪魔だからといって部屋の隅っこに空気清浄機を配置していませんでしょうか。それよりもみんなが出入りする入り口の近くに置く方がよっぽど効果を発揮します。
次にプレフィルターです。このフィルターではファンにより吸い込んだ空気の中でも大きな埃を取り除くために必要になります。言わば空気の最初の通り道です。ここで大切なことは目に見えるような埃を取り除いているためしばらくするとプレフィルターが埃でいっぱいになってしまうという点です。そのままにしておいては空気清浄機も効果を低下させてしまいます。定期的に埃をとってあげることでより性能を発揮できます。

より細かな仕組みまで理解することで空気清浄機を有効に使おう

プレフィルターは常に清掃が必要だということは理解できたかと思います。次は集塵フィルターです。この集塵フィルターでは目に見えないような塵やウィルスをとってくれる仕組みになっています。言わば空気清浄機の心臓部分です。このフィルターでは掃除はほぼ必要ありません。特に水洗いは厳禁です。稀にはたいてあげる程度にしましょう。寿命を縮めることにならないように気を付けることです。
最後は脱臭フィルターです。ここでは臭いの元となるものを活性炭にて消臭するものがほとんどです。このフィルターも定期的に清掃してあげることでより効果を発揮します。
最近ではそれに加えて水分を合わせて放出するタイプが増えてきています。そうすることで臭いのない空気になるだけでなく、よりウィルスが生息しにくい環境を保てるからです。空気清浄機の仕組みを知ることでなぜ手入れが必要かわかってくるはずです。より良い環境を作れるようにしていきましょう。
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