OA機器コラム

おすすめの空気清浄機!メーカー別比較

空気清浄機を選ぶならこの三社から選べばほぼまちがいない

花粉やPM2.5が気になるし、外に出るときはマスクをしようという人も増えてきました。
同様に、家にいる時のために空気清浄機を買おうというとき、機能もそうなのですが、その前にどういったメーカーから選べばいいのかある程度限定しておきたいところではあります。選択肢というのは、たくさんあると最初は良いのですが、いずれ面倒くさくなって疲れるだけだからです。
といっても空気清浄機に関しては、おおよそ三社に絞れると考えていいので難しくありません。
三社というのは、シャープ、ダイキン、そしてパナソニックです。
それぞれ特徴があり、求めるものによってお勧め条件も変わってきますので比較してみましょう。
まずは、独自の技術についてです。シャープはプラズマクラスター、パナソニックはナノイー、ダイキンは電気集塵方式、ストリーマというものが使われています。
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三社が扱っている独自の空気清浄機能とは

Fotolia_92993794_Subscription_XXL シャープのプラズマクラスターは、空気中にクラスタをつくり、ダニのフンや死骸を分解、ウィルスやカビも分解するという技術です。
ナノイーというのは、空気中に水分子のイオンを発生させて、それによって消臭効果があったり、ウィルスを抑制するということです。
ダイキンは、電気集塵方式で帯電させてホコリを集めたり、ストリーマで消臭、分解効果を作ります。

ただしこういった付加価値機能については問題ないとする実験結果と、効果のほどが判断できないとする調査結果が常にあり、また三社の製品を購入して比較するわけではないので、消費者の立場からは過剰に期待するとがっかりするおそれもあります。実際に空気清浄機を使っている人の意見や口コミのお勧めなど、なにか意見を持っている人からアドバイスを受けられると良いでしょう。

 

空気清浄機主要三社の、フィルター関係の比較

空気清浄機というのは、やはり空気を吸って、フィルターに汚れをためて、きれいになった空気を送り出すのが基本です。そこを比較してみます。
シャープは、背面に呼気、排気口があるので、壁から少し離して設置する必要がありますから、部屋が広い家向きです。フィルタは、こまめに手入れをすると比較的長持ちするタイプです。
パナソニックは、フィルタはシャープとダイキンよりも保ちが悪いですが、手入れは難しくなく、フィルタは交換するものと割り切る人向きでしょう。
ダイキンは、風力が一番強く、とにかく吸って吐いてと動くのが空気清浄機だ、という人にお勧めです。ストリーマは吸ったものにしか効かない点に注意でしょう。またダイキンは、10年交換不要としているフィルタ性能に、他社よりも厳しい基準で扱っているのでフィルタの持ち、性能の維持に自信を持っています。
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