OA機器コラム

【初心者のための】空気清浄機の置き方

空気清浄機を置くときは、基本的な空気の流れ方について考える

空気清浄機の多くは、空気清浄機の下側から空気を吸い込み、上からきれいになった空気を出す、という仕組みです。これを踏まえた置き方を考えなければなりません。
たとえばエアコンの位置です。
空気は、冷たい空気は下に、暖かい空気は上に行きます。つまりエアコンの仕組みとしては、冷房は下向きに出すと真下にしか行かないので上に空気を出すように動きますし、暖房は下向きに出して、少しでも部屋全体を暖めようという作られ方をしています。
つまり、暖房の真下に空気清浄機を置くと、空気がぶつかり合ってしまうのです。
ですからエアコンで暖房を使う場合はできるだけ空気清浄機を離して置くと良く、逆に、冷房の場合はエアコンの真下に置くと、ちょうど、部屋を一周するような空気の流れを作ることができるようになっていきます。
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空気清浄機を部屋の隅っこに置くのもやはり良くない

Fotolia_95987060_Subscription_XXL 空気清浄機の多くは下から空気を吸い、上から出すといっても、上という方向がいろいろあります。真上の場合もあれば、斜め前、斜め後ろの場合もあります。
斜め前に空気を出すならともかく、真上、斜め後ろの場合、壁にぴったりくっつけてしまうと部屋全体の空気の流れを作ることに参加しにくくなってしまい、空気の流れが滞りがちになってしまうのです。
また単純に、部屋の隅に置いてしまうと、吸われる空気の量が少なくなります。部屋の対角線の隅から空気を吸うことはまず期待できませんから、干渉できない場所を作ってしまうという意味で、全体として空気を清浄化する効率が悪くなります。
ですから最低でも、壁から20cm~30cmほどは離すべきでしょう。またエアコンなどを利用するのでない場合は、空気の流れがよどみそうな場所を探して置き方を考えると良いです。

 

なにを吸いたいのか、という利用方法によっても設置位置が変わる

一口に空気をきれいにしたいと言っても、いろいろな利用方法があります。
たとえばタバコを吸う、臭いを減らしたい、という場合、少し底上げして高めの位置に空気清浄機の置き方を考えると良いでしょう。臭いや煙は部屋の上に集まるからです。天井に近ければ、そういうものを吸い込みやすくなっていきます。
逆にほこりなどは、床に設置しなければなりません。花粉などもそうです。床から離してしまうと清浄化が難しくなるので、気をつけましょう。またこういったものを吸い込みたい場合は、落ちたものを吸って集めることも重要なのですが、軽く舞い上がったものの方が吸い込みやすいですから、空気清浄機を暖房の真下はもちろん、部屋の出入りがあるところに設置をするようにすれば効率よく空気清浄ができるようになるでしょう。
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