OA機器コラム

空気清浄機のクリーニング方法

メーカーや型番によって構造は大きく異なる

空気清浄機の構造はメーカーや型番によって大きく異なります。しかし、基本的なクリーニング方法は共通するものが多く、初心者でも手軽に行うことが出来ます。まずは空気清浄機の基本から考えていきます。
空気清浄機はフィルターを通して空気を吸い込み、綺麗な空気として放出します。近年は除菌や消臭など様々な機能がついていますが、その多くが水の力を利用しているのが共通点です。
何らかの力で特殊な形で蒸発、加工した水の力を使い、除菌などを行うのです。
そのため、空気清浄機のクリーニングは表面等の外装まわり、フィルター系、水を入れるタンク周りに大別されます。
外観のクリーニングは軽く湿った布巾で拭いて、乾拭きして終了となります。使われている素材と洗剤の相性によっては外装に影響を及ぼす恐れがあるため、洗剤を使う場合は注意が必要です。
Business woman watering heart shaped green tree concept on background

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フィルターは大きく分けて4種類があるのがポイント

Fotolia_79014743_Subscription_XXL 空気清浄機のフィルターは大きく分けて三種類あります。プラスチックなどの枠に入った細かい網目の第一フィルター、活性炭フィルター、消臭フィルター、集塵フィルターです。
網目の第一フィルターはその名の通り、カバーを開けると一番前にあり、大きな埃などを取る役目があります。これはあまり細かいフィルターだとすぐに目詰まりをしてしまうためで、一番汚れが目立ちやすいフィルターと言えます。クリーニングの際はブラシや掃除機で埃を取る方法があります。
活性炭フィルターは入っていない機種もありますが、水洗いしてよく乾燥させれば再利用できます。
活性炭フィルターにかわって主流になりつつある消臭フィルターはメーカーによってお手入れ方法が違いますが、水洗いは不可となっています。
集塵フィルターは基本的に時期で交換するようになっています。これも機種によってちがいますが、無理に掃除機で吸うと穴が開くなど破損の恐れがあるため注意が必要です。
また、フィルターと一緒にセンサー周りも清掃できる機種が多いため、センサー周りの汚れをふき取る事も重要です。

 

タンクは取り外して清掃。メーカーによる違いが顕著に出る

近年は水を使った除菌技術や、加湿機能がついている空気清浄機が多くなっています。そのため、ほとんどの空気清浄機に給水タンクが付属しており、意外と汚れがたまりやすい部分となっています。特に可動部分に水垢等が付着すると動作が悪くなる原因となります。
タンクが取り外せる場合は中を水洗いし、表面の誇りは拭き掃除をします。加湿ユニットなどが取り外せる機種は取り外し、洗剤などを使って洗う方法もあります。洗剤が残ってしまうと異臭の原因となるため、よく濯いで乾かしてからもどすように気を付ける必要があります。
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